エルフィールド【スノーピークのコスパ・トンネル型テント】エントリー2ルーム

2021年5月26日

アドセンス

アイキャッチ画像引用元:snow peak

「2ルームテントを探しているがスノーピークのエルフィールドが気になる」

「エルフィールドのいい所、悪い所が知りたい」

そんな方に参考になればと思い、今回はスノーピークのエントリー2ルームエルフィールドの紹介をしようと思います。

エルフィールド
引用元:snow peak

2ルームテント・2ルームシェルターとは

スノーピークのエントリー2ルーム(2ルームテントの導入モデル)として発売されたエルフィールド。そもそも2ルームテントとはどんなテントなのか。

2ルームとは寝室とリビングスペースの2部屋が一体になっているテントやシェルターのことだ。

2ルームテントのメリットは下記の通りである。

2ルームテントのメリット

  • サイドウォール(壁)があり寒い時期の冷気風から守ってくれる。
  • 充分換気しながら暖房器具が使用できる。※一酸化炭素中毒には十分注意を。
  • タープとテントを2つ設営する必要がない
  • タープからテントの移動が必要ない。

一番のメリットはサイドウォール(壁面)があること。

サイドウォールは気温が下がってくる時期の秋や冬には外からの寒気が入り込むことを防いでくれるのでタープで過ごすより快適になる。

十分に換気を行えば暖房器具も使用できるので暖かく過ごせる。

一方、暖房器具を使う場合には不完全燃焼から換気を充分に行わないと一酸化炭素中毒になる危険があるので最大限の注意が必要だ。

タープとテントを二つ持っていき設営する必要がないので、その分の手間は省ける。しかし大きさはあるので小さいタープとテントを二つ設営する方が早い場合もあるだろう。

リビングスペースになるタープが必要ないのでタープとテントの接続を気にする必要はない。またタープからテントに移動なども気にする必要がない。

スノーピークランドロックとエルフィールドの比較はこち↓↓↓

エルフィールドの特徴

エルフィールド(定価8万7780円)はスノーピークのコスパの高い入門者向けの2ルームテント。

スノーピークの2ルームテントといえばランドロック(定価17万4900円)、トルテュライト(定価12万8000円)が思い浮かぶが、値段は10万円オーバーでありランドロックは倍近い金額だ。

スノーピークのツールームテントの中では低価格帯だ

その分スペックは落ちるが、スノーピーク品質であることは間違いない。

この値段でスノーピークのツールームテントが使えるのも嬉しい。インナーテントは親2人+子2人でちょうどいいサイズ。

エルフィールド サイズ
引用元:snow peak

品名 エントリー2ルーム エルフィールド
品番 TP-880
価格 ¥87,780(税込)
セット内容 本体、インナールーム、ルーフシート、フレーム長(×1)、フレーム中(×2)、フレーム短(×1)、リッジポール(×1)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、自在付ロープ(2.5m×8、1.5m×8)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース


材質 本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/A6061(φ16mm+φ14.5mm)
キャリーバッグサイズ 83×30×34(h)cm

重量 15.5kg
対応人数 4名

引用元:snow peak

エルフィールドのメリット

エルフィールドのメリット

  • リビングスペースの快適なサイズ感。
  • リッジポールでトンネルテントの弱点を補う形
  • インナーテント・フライシートが標準装備、スカートもあり。
  • フライシートで雨音を軽減できて、結露の防止にもなる。
  • ポールとスリーブが色分けされているから設営時に間違えにくい
  • インナーテントを付けずにシェルターとして使える。
  • スノーピークの永久保証

インナーテント部分を除いたリビングスペースは大人4人くらいで快適に過ごせるスペースがある中央にテーブルを置いて、テーブルの周りに椅子を置き、サイドに棚やクーラーボックスを置くようなスペースもあるためかなりリビングでの過ごしやすい。

リッジポールは天井上に1本すべてのアーチしているメインポールと触れるように構造している。リッジポールがあることで天井がたるみにくい。そしてトンネルテントはポール同士が触れ合わないので強度が落ちやすいがリッジポールのおかげで安定感を増してくれる。

あおパパ

リッジポールのおかげで初心者でもきれいに張ることが出来るよ!

標準装備でインナーテント、フライシートがついてくる。他のテントではオプションとして別に買わなくてはいけないことがあるのでありがたい。フライシートは雨音を軽減してくれたり、紫外線から守ってくれたり、温度上昇を抑える、結露防止になるなどメリットが多くあるので非常にありがたい。雨の音で寝れないということが軽減できる。

エルフィールド ルーフシールド
引用元:snow peak

設営時にはポールの差し込むスリーブが色分けされているので間違えにくい設計になっているのもありがたい。初心者にもやさしい作りとなっている。

インナーテントは吊り下げ式なので簡単に付けることができるし、外しておくこともできる。外しておけばシェルターとして大きなリビングスペースとして使用することも可能だ。大人数と過ごして夜中は各自テント寝るというスタイルもとれる。

エルフィールド
引用元:snow peak

スノーピークのいいところは永久保証がつくところ。壊れたら有償になるが修理してくれるので、もし壊れても愛用し続けられることはいい所だ。

あおパパ

父親からもらった30年前のスノーピークのタープの収納袋を修理依頼したら、ちゃんと修理してくれました。

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