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【テントレビュー】コールマン エクスカーションティピー325 【Ⅱとの違いは?ⅠとⅡ比較】

2021年5月13日

あおパパ

あおパパ

妻と子供が2人(3歳と1歳)がいるキャンパー。 キャンプ歴2017年〜デュオ・グループからスタート。 基本お小遣いから購入するお小遣いキャンパーです。 現在はファミリーキャンプをメインにソロキャンプも始めました。 メインテントはスノーピークのエルフィールド。

アイキャッチ画像引用元:コールマン

私が初めて購入テントはコールマンのエクスカーションティピー325です。

この記事はこんな人におすすめ

  • エクスカーションティピーが気になっている。
  • エクスカーションティピーⅠとⅡの違いは何か気になる。

そんな人のために使用してみてのレビューと比較を書きたいと思います。

あおパパ

私は初期モデルを使用し満足してますがⅡの方が欲しかったなーと思うテントです。

エクスカーションティピー325特徴

コールマンのティピーテント

引用元:コールマン

コールマンが販売しているティピー型テントのエクスカーションティピー。

エクスカーションティピー325は定員は3~4人のポリエステル製のティピー型のテントです。

ワンポールテントは設営が簡単な点でおすすめです。

インナーテントを立ち上げてから、さらにフライシートを被せて使用するダブルウォール構造のテント。

引用元:コールマン

ティピーテントの弱点を克服しているテント

ティピーテントの弱点

  • 真ん中は高さがあるが、端は低くて居住スペースにならない。
  • 前室がない。

エクスカーションティピーは弱点の一つの前室がないという点を改善されているテントです。

前室がないと靴などが雨に濡れるという点をエクスカーションティピーはアーチ状のポールを使用することで前室空間を作り改善している

あおパパ

私が他のティピーではなく購入に至った一番の理由はこの前室機能が魅力に感じたからです!

Ⅱの違い

ⅠとⅡの変更点

  • 価格の値上げ
  • 生地の変更
  • カラーの変更
  • フライシートのみで設営しやすくなった

価格の値上げ

元々定価は22800円だったが、Ⅱになり23800円に値上げになりました。

まだまだ手ごろな価格帯のテントで買い求めやすいです。

生地がテックスファイバーへ変更

Ⅱになって変わった点のひとつは生地がコットンタッチ生地(TexFiber)を使用するようになったことです。

ポリエステル生地であることはかわりありません。

あおパパ

TC近いに近い触り心地

カラーの変更

フライシートの生地の色カラーはベージュカラーだったが、Ⅱではオリーブカラーになっている。

インナーやガイロープの色も変わっている。

画像が旧カラー

フライシートだけで使用できる

今回からフライシートのみの使用も可能になった。

引用元:コールマン
あおパパ

私は初期モデルで無理やりフライシートだけで使用していたのでこれは良い改善だと思います!

フライシートだけで使用するためにはセンターポールだけでなく、フロントポールを使用して張らないといけない。

初期モデルはインナーテント側にフロントポールと接続するピンがあったが、Ⅱではフライシート側にピンがついてフロントポールをつけられるようになった。

インナーテントがあると家族で寝ることができるので使い勝手いいんですが、ソロでいくような場合ではインナーなしでコットで寝たほうが便利だったりする。

あおパパ

フライシートだけだと結露しやすくなるのでご注意してください

細かい変更点

サイズも初期型は210/325の2サイズ展開であったが、325のみの展開となった。

細かい点ではインナー上部の換気部分のメッシュの面積が大きくなってより換気しやすくなっている。

引用元:コールマン

改悪ということは無く、むしろ細かな点を改善しているので使いやすくなっている印象だ。

エクスカーションティピーのサイズ・使用人数・重さ

コールマンのホームページに記載されているエクスカーションティピーⅡ/325の仕様は下記の通り。

●インナーサイズ:約325 x 230 x 200(h)cm
●本体サイズ:約385 x 325 x 200(h)cm
収納時サイズ:約φ19x 60cm
重量:約6.2kg
●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
●定員:3~4人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/スチールFRP

引用元:コールマン

初期型の仕様は下記の通り。

●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm) 
●定員:3~4人用 
●インナーサイズ:約325×230×200(h)cm 
収納時サイズ:約φ16×60cm 
重量:約6kg 
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)スチール約φ19mm (フロント)FRP約φ11mm 
●仕様:前・後室、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード 
●付属品:ペグ:スチール×15本、ロープ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません

使用時のサイズは変わらないが、収納時サイズが大きくなりと重さが若干増しているようだ。それ以外大きな違いは読み取れない。

初期型を使用してみてのサイズ感としては、大人2人と子供2人の4人は寝れるサイズで寝るときには十分。

立って中央のポール部分は2mあるので中で立つことができる。

立つことができるが、立って全体を移動できるわけではない。寝室として使うか、中で座って過ごすようなサイズ感。

あおママ

日中タープで過ごしてテント寝るだけだから気にならないよ。

あおパパ

重さは超軽量ではないけど、トンネルテントとかツールームと比べるとすっごく軽いから持ち運びの時は気持ち的にすごい楽。

エクスカーションティピーⅡの素材 

Ⅱからは生地の素材にはコットンタッチ生地(TexFiber)を使用している。肌触りはコットンようで気持ちいい。

コットンタッチ(コットンのような肌触り)のポリエステルタフタなので、火の粉に強いというわけではないが、乾きやすいのはポリエステルの良さだ。

生地が変わった影響なのか収納時サイズが大きくなりと重さが若干増しているようだ。

メインポールの素材はスチールであり強さはある

フロントポールとしてFRPをしているが、テントを少し広げて前室を作る役割なので、そこまで力がかからないのでFRPの強度でも問題ないのだと思う。

あおパパ

ポールの素材も適材適所で価格が抑えてあるポイントだね

ワンポールなのでスチールで重さがあっても、ULを目指さないなら、さほど問題にならないとも思うので本当によく考えられている。

おすすめポイント

おすすめなポイント

  • 設営が楽なこと
  • ティピーなのに前室があること
  • インナー付きで子供と寝やすい、虫が入りづらい
  • デイキャンプのシェルターや宿泊キャンプの寝室として使える
  • コスパが高い

使ってみて思うのはワンポールテントは設営しやすいので初心者にもおすすめ。

自分も初めてのテントはエクスカーションティピーを使用したが使いやすかった。

フライシートだけの設置なら慣れれば5分設営・5分撤収もできる

前室が無いことがティピーの弱点であり、テントに入る時に雨が降ったりしても靴の逃げ場がない。

エクスカーションティピーはフロントポールを使用すること前室空間を作りで上手く解消されているので助かる

インナーテントが標準装備なのでコットで寝る必要はなく、マットを敷いて寝れるので、子供も寝やすい

虫が苦手な人にも寝てる間に地面に虫がいるかもという心配がいらないのもインナーテント付きのティピーのいい所。

デイキャンプならフライシートのみでシェルターとして、宿泊なら寝室として親子4人まで寝れるデュオの使用やソロの使用でももちろん使える。

必要な機能を揃えつつも、高すぎないような素材を使用していて、コスパの高い商品だ。

まとめ

私はエクスカーションティピーを使用していて、設営が楽で、インナー付きで家族で寝れるので結構満足して使っています。

Ⅱが発売され比較すると、Ⅱになって改良されている点が多く価格は1000円しか違わないというので、Ⅱの方がよかった!という印象です。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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