【テントレビュー】コールマン エクスカーションティピー325 【Ⅱとの違いは?ⅠとⅡ比較】

2021年5月13日

アドセンス

アイキャッチ画像引用元:コールマン

私が初めて購入テントはコールマンのエクスカーションティピー325です。

エクスカーションティピーが気になっている。

エクスカーションティピーⅠとⅡの違いは何か気になる。

そんな人のために使用してみてのレビューと比較を書きたいと思います。

エクスカーションティピー325特徴とⅡとの違い

コールマンが販売しているティピー型テントのエクスカーションティピーだ。定員は3~4人としている。

引用元:コールマン

ティピー型のテントの弱点の一つである前室がないことである。前室がないと靴などが雨に濡れるという点をエクスカーションティピーはアーチ状のポールを使用することで前室空間を作り改善している

インナーテントを立ち上げてから、さらにフライシートを被せて使用するダブルウォール構造のテント。

引用元:コールマン

定価は22800円だったが、Ⅱになり23800円になったが、手ごろな価格帯の商品。

Ⅱになって変わった点は生地がコットンタッチ生地(TexFiber)を使用するようになった。

フライシートの生地の色カラーも、以前はベージュカラーだったが今回はオリーブカラーになっている。インナーやガイロープの色も変わっている。

サイズも初期型は210/325の2サイズ展開であったが、325のみの展開となった。

今回からフライシートのみの使用も可能になった。前作仕様ではインナーテントにフロントポール差込みピンが付いていたが、Ⅱではフライシート側にフロントポールの差込みピンが付いているのでフライシートのみで使いやすい

引用元:コールマン

細かい点ではインナー上部の換気部分のメッシュの面積が大きくなってより換気しやすくなっている。

改悪ということは無く、むしろ細かな点を改善しているので使いやすくなっている様子だ。

あおパパ

色もカッコイイしⅡの方が欲しかったなー

エクスカーションティピーのサイズ・使用人数・重さ

コールマンのホームページに記載されているエクスカーションティピーⅡ/325の仕様は下記の通り。

●インナーサイズ:約325 x 230 x 200(h)cm
●本体サイズ:約385 x 325 x 200(h)cm
収納時サイズ:約φ19x 60cm
重量:約6.2kg
●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
●定員:3~4人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/スチールFRP

引用元:コールマン

初期型の仕様は下記の通り。

●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm) 
●定員:3~4人用 
●インナーサイズ:約325×230×200(h)cm 
収納時サイズ:約φ16×60cm 
重量:約6kg 
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)スチール約φ19mm (フロント)FRP約φ11mm 
●仕様:前・後室、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード 
●付属品:ペグ:スチール×15本、ロープ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません

引用元:コールマン

使用時のサイズは変わらないが、収納時サイズが大きくなりと重さが若干増しているようだ。それ以外大きな違いは読み取れない。

初期型を使用してみてのサイズ感としては、大人2人と子供2人の4人は寝れるサイズで寝るときには十分。ティピーテント共通だが、ポールが中央にあるので少し区切りができてしまう。

立って中央のポール部分は2mあるがので立つことができる。一方、ティピーなので端に行けば行くほど低くなる。さらに上部をドローコードで絞ることが空気の層作り、結露対策が取れるが、高さのある箇所も絞ることになる。

引用元:コールマン

立つことができるが、立って全体を移動できるわけではない。寝室として使うか、中で座って過ごすようなサイズ感。

あおママ

日中タープで過ごしてテント寝るだけだから気にならないよ。

あおパパ

重さは超軽量ではないけど、トンネルテントとかツールームと比べるとすっごく軽いから持ち運びの時は気持ち的にすごい楽。

エクスカーションティピーⅡの素材 

Ⅱからは生地の素材にはコットンタッチ生地(TexFiber)を使用している。肌触りはコットンようで気持ちいい。コットンタッチ(コットンのような肌触り)のポリエステルタフタなので、火の粉に強いというわけではないが、乾きやすいのはポリエステルの良さだ。

生地が変わった影響なのか収納時サイズが大きくなりと重さが若干増しているようだ。

メインポールの素材はスチールであり強さはある印象。フロントポールとしてFRPをしているが、テントを少し広げて前室を作る役割なので、そこまで力がかからないのでFRPの強度でも問題ないのだと思う。

ポールの素材も適材適所で価格を抑えられるようになっている。ワンポールなのでスチールで重さがあっても、ULを目指さないなら、さほど問題にならないとも思うので本当によく考えられている。

ペグはスチールペグでプラペグでは無いが、風対策として別のものがあるといいと思う。

おすすめポイント

おすすめなポイント

  • 設営が楽なこと
  • ティピーなのに前室があること
  • インナー付きで子供と寝やすい、虫が入りづらい
  • デイキャンプのシェルターや宿泊キャンプの寝室として使える
  • コスパが高い

使っていて思うのが設営しやすいこと。初心者にも使いやすいと思う。自分も初めてのテントはこれを使用したが使いやすかった。フライシートだけの設置なら慣れれば5分設営・5分撤収もできる

前室が無いことがティピーの弱点であり、テントに入る時に雨が降ったりしても靴の逃げ場がない。その点をエクスカーションティピーはフロントポールを使用すること前室空間を作りで上手く解消されているので助かる

インナーテントが標準装備なのでコットで寝る必要はなく、マットを敷いて寝れるので、子供も寝やすい虫が苦手な人にも寝てる間に地面に虫がいるかもという心配がいらないのもインナーテント付きのティピーのいい所。

デイキャンプならフライシートのみでシェルターとして、宿泊なら寝室として親子4人まで寝れるデュオの使用やソロの使用でももちろん使える。

必要な機能を揃えつつも、高すぎないような素材を使用していて、コスパの高い商品だ。キャンプ導入のテントとして優れていると思う

まとめ

私はエクスカーションティピーを使用していて、設営が楽で、インナー付きで家族で寝れるので結構満足して使っています。

今年に入りⅡが発売となり、比較を行うとⅡになって改良されている部分が多くそれでいて値段は1000円しか違わないというので、正直Ⅱが欲しかったという印象です。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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