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極上の寝心地!VENTLAXインフレーターマット8cmの厚さ【5センチマットと比較レビュー】キャンプマット

2022年1月6日

あおパパ

あおパパ

キャンプ歴6年目。 妻と子供が2人(4歳と1歳)がいます。 デュオ・グループキャンプからスタートも、現在はファミリーキャンプ・ソロキャンプをしています。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

気持ちよく眠りたい

そう思ったならぜひVENTLAX(ベントラクス)のインフレータブルマットのことを知って欲しいと思います。

引用元:VENTLAX
あおママ

キャンプで寝づらくてよく眠れない

妻がこんなことを言うからインフレーターマットを買い替えました。

あおパパ

私は秋キャンプなら5センチでも朝までぐっすり眠れるタイプ

インフレーターマットやマットは人によって快適性が違うと思います。

今のマットが少しでも使いにくいと思っているなら8cmのインフレータブルマット買い求めることがオススメです。

それではレビューをしていきます。

VENTLAXとは

2020年にアウトドア商品を展開し始めたばかりのメーカーだが、キャンプブームとともに破竹の勢いのアウトドアメーカー。

ベントラクス(ベントラックス)のロゴ
VENTLAXのロゴ

フリガナ振るなら「ヴェントラクス」が正式みたい。読むだけなら「ベントラクス」。

あおパパ

Twitterでは「ベントラックス」という人もみかけますね。

ブランドコンセプトのなかに「高価ではなく高品質を」というものがある。これは私はすごく魅力に感じる。

あおパパ

高コスパを狙ってるってことか!

購入した理由

5cmのインフレーターマットで妻が寝にくさを感じたためもっと寝心地のいいマットは無いかと探していた。

探していた条件

  • クッション性のあるインフレータブルマット
  • 今使用している5cmより厚いもの
  • 色が落ち着いているもの

インフレーターマットはエアーマットほどコンパクトにはならないがウレタンが入っていてクッション性と断熱性が優れている。

もともと使っていた物より寝心地が良くなるように厚さが5cmより厚いものが欲しかった。

メリットとレビュー

メリット

  • 厚さ8cmで高いクッション性と断熱性
  • ダブルバルブで空気の入りが早い
  • ボタンで連結可能
  • 滑り止め加工付き
  • 値段が高すぎない
ベントラクスインフレータブルマットの厚さ8cm
厚さ8cmは肉厚でクッション性と断熱性が高く包み込まれる

厚さ8cmが寝心地・断熱性を高めてくれてエアとのバランスも良く快適な寝心地を作ってくれる。

5cmのインフレータブルマットと比べると寝心地が全然違くてビックリした。

あおママ

この厚さが快適な寝心地を作ってくれるの

ベントラクスのインフレータブルマットは空気入れるバルブが2つあり空気の入りが早い
空気入れるバルブが2つあり空気の入りや片付けが早い

厚さがあると心配なのが空気の出し入れに時間がかかるんじゃないかという所だが、ダブルバルブで空気の入りも早い。

体感だが空気が出る速さはシングルバルブの5cmインフレータブルマットよりもしかしたら早いかもしれない。

ベントラクスインフレータブルマットのエアバルブは回すだけて操作を簡単
エアバルブは回すだけて操作を簡単
スナップボタンで連結可能【ベントラクスのインフレータブルマット】
スナップボタンで連結可能

もっと早く空気を入れたい人や自動で入る以上の空気を入れたい人にはタイニーポンプもオススメ。

タイニーポンプで空気を入れることが出来る。

パンパンにいれることができるけど、ウレタンマットを感じるくらいの方がフカフカで好きでした。

あおパパ

タイニーポンプは子供のビニールプールを膨らますにも大活躍です!

ファミリーやデュオで使う時にも複数購入で連結が可能。

あおママ

ファミリーキャンプは子供が一緒だと近くで眠れる方がなにかといいよね

裏面は全体に滑り止め加工がされている

価格は厚みの割に安いこともメリット。

ベントラクスのインフレーターマットのデメリット

デメリットポイント

  • 5cmのインフレータブルマットに比べ収納サイズが大きい。
  • 収納袋が大きい。
  • 長さが180cmなので高身長に向かない

当たり前だが収納サイズは5cmのインフレーターマットに比べると大きい。

入っているウレタンマットの厚みがあるのでしょうがない。

寝心地を取るか、コンパクトさを取るか。

さらにコンパクトを求めるならエアマットの方がウレタンがない分小さく済むだろう。

エクスカーションティピーとほぼ同じサイズ

コールマンのティピーテントであるエクスカーションティピーとほぼ同じ収納サイズだった。

あおママ

並べると大きく感じるわね。

サイズを小さくしたいと言う人にはオススメはできないけど快適性を求めたい人にはこれぐらいでも持って行きたくなる。

収納袋はマットを入れたあとも結構隙間がある。

これは入れやすさという点でメリットにもなるが少し大きいなーという印象。

またウレタンサイズは180cmなので高身長の人には向かないのでサイズを確認してから購入したい所。

あおパパ

私は約170cmなので問題ないです

比較し迷ったインフレータブルマット

WAQの8cmキャンピングマット

同じく日本メーカーで、8cmウレタンでダブルバルブ、連結可能と機能を比較した時に似たような性能

価格も似たような価格帯

セールのタイミングで値引き率が大きいので安く買える時もある。

あおパパ

どちらが安いかはタイミングによると言った所かな

正直どっちが優れているのか分からなくなって…もう最後の決めては「好み」と「興味」でした。

なんだか高級感があって、ロゴもカッコよく、低価格で高品質をコンセプトに挙げているVENTLAXというメーカーだから買ってみるかという感じ。

あおパパ

実際は性能比較だけではどちらがいいのかはわからないし、道具選びには「好み」は大事!

まとめ

最初に購入したインフレーターマット5cmのものと比べると寝心地が最高でリラックスできる。

8cmの厚みは寝心地だけでなく冷気の遮断にも役に立つので寒さ対策としてもこのマットを使うことは優れている。

そこに加えて空気の出し入れやすさだったり、連結のことを考えてあったり使いやすさを考えられている。

マットの寝心地で困っている人や少し大きくても寝心地がいい人にはオススメなマットでした。

これだけのメリットがあってこの価格なら安い買い物だったなと思えました。

さすが「高価ではなく高品質を」をコンセプトにしているVENTLAXさん!という印象でした。

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参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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