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ミニマライト

ミニマライトレビュー【ゴールゼロと代われ!】ダイソーでカスタムも5050workshop

2021年8月7日

あおパパ

あおパパ

キャンプ歴6年目。 妻と子供が2人(4歳と1歳)がいます。 デュオ・グループキャンプからスタートも、現在はファミリーキャンプ・ソロキャンプをしています。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

『ゴールゼロを探しているけど見つからない。』

私もそういう風に考えていました。

ただ圧倒的人気ランタンのゴールゼロの代わりとして5050Workshopの 小型の充電式LEDランタン 『ミニマライト』を購入したので紹介・レビューをします。

なぜゴールゼロを探すのか。

ゴールゼロを探す理由

  • 低価格で複数揃えやすい
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • 性能がバランスがいい
  • おしゃれな充電式LEDランタン

こんな条件であるからゴールゼロを探してるからだと思います。

あおパパ

この条件が1つでも欠けてたら人気出てないと思うんだよな。

今回紹介するミニマライトはこの条件をクリアしています。

では早速見ていこうと思います。

ミニマライト公式サイト

5050Workshop ミニマライトとは

ミニマライト
ミニマライト。手で握りやすいサイズ感と形。

5050workshopというブランドが発売した充電式のLEDライトであるミニマライト。

2021年に発売されている新しいLEDランタンです。

性能・価格・デザインの非常にバランスの取れたいいライト。

ミニマライトの性能

デザイン

デザインはスリムなボディで側面にライトが付いています。

上下にはアルマイト加工のアルミボディに模様がペイント

カラー・柄は2種類の展開。

使うまで飾って置いてもカッコイイデザインです。

あおパパ

ブラック×トライバルに一目惚れでした。

ミニマライトの重さ・サイズ

  • 重さ:約 107g
  • サイズ:高さ12.3cm×2.65cm

重さは約107gとかなり軽量。

大きさも手の中に握りやすいようなサイズ・形状になっています。

あおパパ

ハンディライト懐中電灯としても使いやすいんだよね

高さ12.3cm×幅2.65㎝でありスリムな姿。

テーブルランタンとして省スペースで邪魔になりにくい。

また収納時にもスキマに入れることができるのでパッキングにもいいサイズ。

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ライトとしての機能

  • 色温度:白色と電球色
  • 明るさ(電球色):180lmと80lm
  • バッテリー:2500mAh
  • 稼働時間:弱で10時間、強で6時間

ミニマライトの使い道

  • テーブルライトとして机の上に
  • サブランタンとして吊り下げる
  • 複数使いでソロのメインランタン
  • トイレに行く時にハンディライト
  • ハンディライトの焦点を絞って物を探す

電球色と白色の切り替えができます。

白色は広く明るく見たい時に照らしてくれます。

白色で点灯しているミニマライト

一方で、電球色での使用がキャンプの雰囲気を壊さずにいい。

電球色の光のミニマライト

電球色の明るさは180lxと80lxの2段階。

あおパパ

結構明るくて直視すると眩しい!

大きいサイトでメインとしては光量は弱いが、ソロなら複数買いしてメインで使うこともできます。

形状からハンディライトとして持ちやすく使いやすいです。

フックが付いているのでランタンハンガーにかけることもできます。カラビナと併用で色々なところにかけることも可能。

ミニマライト

充電式で内蔵バッテリーの容量は2500mAhのバッテリー。点灯時間は弱で10時間、強で約6時間となっている。

あおママ

弱でも十分使えるから約10時間は結構使えるね

ハンディライト(懐中電灯)として使えるようになっている。

ハンディライトの光を絞って100m先まで照らしてくれるモードも用意されている。

モバイルバッテリーとして使用

  • バッテリー:2500mAh
  • 出力端子:USBタイプA
  • 入力端子:USBタイプC
  • 端子部位カバー:シリコンカバー

2500mAhのバッテリーが内蔵しているのでモバイルバッテリーとしても使える。

容量は少ないが充電器として使えるのはありがたい。

出力はUSB-A端子、入力はUSB-C端子(タイプCケーブル付属)。

防水の為にシリコンカバーが付いている。

ミニマライト
入力はUSB-A。出力はUSB-C。防水のためにシリコンカバー。
あおパパ

USB-Cなのは取り回しがきいて良い。

3000円以下の高コスパ・定価

  • 定価:2860円(税込)

定価2860円(税込)と3000円以下で販売されている。

2つ揃えても5000円台で手に入る。

人気か上昇すると品薄から価格上昇しやすいので、ネットでも3000円前後の安いうちに買えると良い。

あおパパ

『性能はいいのに見た目もよく安い』は人気爆発の予感…。

デメリット

デメリット

  • フックに吊るすようにカラビナが欲しい
  • フックは少し取れやすいのでちゅういが必要
  • ライトが直視するには眩しい

フックで吊るすためにはカラビナが必要な場面がある

フックはなにかに掛けるには便利です。ですが掛ける場所がないときにはカラビナ欲しい場合があります。

ただ100均のカラビナと組み合わせて使えば良いのでそこまで気になりません。

フックが付いている小型LEDランタンといえばレッドレンザーのML4があります。少し値段があがるがこちらも人気があります。

直視すると眩しい

ライトは薄曇りで覆われているが、ライトが眩しく感じるくらい強いです。

あおパパ

目の高さに置かない方が眩しくなくて済むかな

対策

ダイソーのリメイクテープでカスタムしてまぶしさ軽減しました。次の見出しで説明します

ダイソー100均カスタムでまぶしさ軽減

ミニマライトは直視するには少しまぶしいのでアレンジをしました。

ダイソーのリメイクテープでアレンジしたミニマライト。まぶしさ軽減。
ダイソーのリメイクテープでアレンジしたミニマライト。

私はダイソーに販売しているリメイクテープ(110円)を使用して光を少し軽減しています。

明かりが少しぼかされてまぶしさ軽減。

今回使用したのは大理石風の柄だが、柄の種類も豊富にあるので選べます。

マスキングテープ素材なので貼り直しも可能。飽きたら別の柄や剥がすこともできます。

カスタムのポイント

サイズは6.2cm×8.3~8.5cmに切って使用しました。

※ハサミの入れ方やリメイクテープが伸びたりもするので若干誤差あり。

ゴールゼロとの比較・代わりになるか

比較するならハンディライト(懐中電灯)機能のあるマイクロライトハウス『フラッシュ』になる。

ゴールゼロlighthouse micro flash5050workshop MINIMALIGHT
サイズ約9.3×3.775cmH12.3cm×2.65㎝
重さ68g約107g
カラー1色2色


明るさ
最大150lm
無段階調整
ハンディ白色:250lm・200lm
温白色:200lm・100lm
電球色:180lm・80lm
バッテリー容量
2600mAh2500mAh
稼働時間
7~170時間強:約6時間
弱:約10時間
※いずれのモードも同じ
防水性
IPX6IPX4
充電端子本体付属
USB-A
ケーブル
USB-C
充電時間約3.5時間(USB充電時) 約3時間
価格定価
4,840円
Amazon
6,700円
定価
2860円

Amazon2780円
詳細を見る詳細を見る

ゴールゼロのメリット

ゴールゼロのメリット

  • 明るさ無段階調整
  • 下向きに明かりを当てやすい作り
  • ガレージブランドのオプション装備は豊富

ゴールゼロは重さは軽く、ライトを無段階調整できる点が優れています。

下向きのライトであり、上に吊るした時は明かりを受けやすいです。

ガレージブランドから装備できるものが豊富に販売されています。でもミニマライトのカスタムアイテムも増えてきています。

あおパパ

ただ装備品の方が高いという罠も…。

あおママ

コスパは悪くなっちゃうのね。

ミニマライトのメリット

ミニマライトのメリット

  • テーブルライトとして省スペースで活躍。
  • ハンディライトとして持ちやすく遠くまで照らせる。
  • ゴールゼロより価格がさらに安く、手に入りやすい。
  • 複数持ってもコンパクトに収納できる。

ミニマライトはライトとしての性能は劣ってはいないです。

ハンディライトとしては持ちやすくかなり使いやすいです。

むすこ

トイレ行く時とか使いやすいね

性能がいい割に安く、コスパ優秀なゴールゼロよりも安く販売しています。

手に入りやすさで言えば、ゴールゼロは店頭でみかけることはほぼ無いし、ネットでは価格は高騰している。

ミニマライトはまだ手に入れやすいです。みんなが持ってるゴールゼロと差別化できる意味でもミニマライトは選択肢ありです。

あおママ

ゴールゼロみたいな状況にならないといいけど

まとめ

ミニマライトについてまとめてきました。

軽量コンパクトであり性能もいい。でも価格が安く手に入れやすいです。高コスパな充電式のLEDランタンです。

ゴールゼロのライトハウスマイクロフラッシュと比較しても劣っているということはなく、比較するといい点も悪い点もお互いにあることがわかります。なによりもゴールゼロより現状では手に入りやすい状況です。

これからさらに人気が出て、欲しくなったときには手に入らないということがないようにしたいですね。

ミニマライトのリモコン付きモデルの情報はこちら

ミニマライト進化版 リモートコントロール【マグネット・リモコン・グロー】レビュー

マイクロライトのレビュー【超軽量コンパクトLEDランタン】MICROLIGHT

ミニマライト公式サイト

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参考になれば幸いです。

以上。おわり。

【FIELDOOR】LEDミニランタン【小型LEDランタン】

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