KiUのフォールディングスツール【撥水機能あり!オットマンなど4つの使い方できるコスパギア】

2021年7月25日

アドセンス

キャンプでは椅子でリラックスして過ごしたい。

でもチェアを購入する時に『座り心地よりも軽さ・コンパクトさを優先したい』

そんな気持ちからヘリノックス系のチェアを購入する人も多いのではないでしょうか。

でも『やっぱり座り心地も高めたい!』とわがままな気持ちが芽生えます。

そんなときにあると便利なのは足を延ばして置いておけるオットマン。

オットマンして軽量コンパクトで使えるKiUのフォールディングスツールを紹介します。

椅子やオットマン以外にも使えます!

あおパパ

特にヘリノックス系チェア買ったけど、座り心地よくもっとリラックスしたいと思う方にはおすすめです。

KiUとは

KiUは、どんな天気でもその場を楽しむことをモットーに、

日常から離れたアウトドアシーンで快適に、自分らしく過ごせることを目指した

大人の外遊びを応援するブランドです。

引用元:Kiu

KiU(キウ)と言えばフェスに持っていきたくなるようなおしゃれなレインポンチョのイメージがある。

コンセプトにあるように雨でも外遊びを楽しむことを応援してくれるブランドなんですね。

KiUは季語である【喜雨】から由来しているようだ。

あおパパ

Kiuは日本の会社のブランドだよ

600Dフォールディングスツール

そんなKiUからフォールディングスツールが販売されている。

Kiu600Dフォールディングスツール
Kiu 600Dフォールディングスツール キリム

この手のフォールディングスツールは他にも販売されているが、Kiuは何よりもデザインがかっこいい。

デザインも何種類かあるので確認してもらいたい。楽天市場だと様々な種類が見ることができた

販売されている柄の種類(投稿時)

  • バンダナパッチワーク
  • ネイティブアメリカン
  • レオパードパターン
  • カームペイズリー
  • マルチスプラッシュ
  • バード
  • キリム
  • タイダイイエロー
  • レオパード
  • リゾートブラック

レインウェアに強いKiuから出ているだけあって、撥水加工・防水加工が施されている。

上から水をかけたらすごい撥水性だった。

タオルで拭き取れば座面は濡れていない。

Kiu600Dフォールディングスツールの撥水性
Kiuフォールディングスツールの撥水性

表面には撥水加工、裏面には防水加工がされていることがKiuらしさ

突然の雨でも濡れにくくなっているので、乾かす手間が省けそうだ。

またテーブルとして使用の際には撥水があるので、すぐに汚れが付きにくいものありがたい。

ただし、完全防水ではないので強い雨などでは濡れる可能性もあるし、経年劣化や摩擦などで機能は低下してくるとのこと。

KiU600Dフォールディングスツールのスペック

  • 使用時サイズ:W30㎝×D17㎝×H26㎝
  • 収納時サイズ:W20㎝×D3㎝×24㎝
  • 重さ:700g
  • 素材:ポリエステル(表:撥水加工、裏:防水加工)
  • 耐荷重:80㎏
  • 価格:1,485円(税込み)

フォールディングスツールの4つの使い方

このフォールディングスツールは大きく3つの使い方ができる。

使い方

  • オットマンとして足を乗せてリラックス
  • 椅子として座る
  • 簡易テーブルとして食器などを置く
  • ラックとして物を置く

オットマン 『足を乗せてリラックス』

今使っているチェアでキャンプ中に足を伸ばして座ることができれば更にリラックスチェアに変わること間違いない。

フォールディングスツールをオットマンとして使うことで足が伸ばして、のびのび過ごせる。

あおパパ

このスツールの高さ26㎝なので、ハイチェアよりもローチェアのオットマン向き。

ヘリノックス系チェアには最適だと思います。

椅子『どこでも座れる』

スツールということもあり、シンプルに椅子として使える。

コンパクトに収納ができて軽いので、気軽に持っていける。

耐荷重80㎏まで簡易的に座れる。

折り畳みの椅子だが座面も小さく背もたれもないので長時間の座るのには向かないかも。

あと少しガタつきがあるので、椅子のほんの少し斜めに座るとガタつきは軽減される

Kiu600Dフォールディングスツール
収納袋付き

簡易テーブルとして物を置く

座面がピンっと張るのでシェラカップなど底の大きいものなどは安定して置ける。

リラックスタイムはオットマンとして、食事などの時にはサイドテーブルとして活躍もできる。

Kiu600Dフォールディングスツール
テーブルとして使用。ミニマライトを乗せる。

耐荷重80㎏もあるのでテーブルとしては十分すぎるくらいだ。

生地はポリエステル製で、耐熱性はないので熱すぎるものは乗せない方がいい。

焚火の火の粉にも注意が必要。

ラック『荷物を置く』

耐荷重80㎏もあるのでラックとして使用することも可能だ。

ただ座面がそこまで大きくなく、ガタつきもあるので高さがあるもの等は不安定になりやすいので乗せるものは注意は必要

Jackeyのポータブル電源708はほぼジャストフィット。

ジャクリ708を乗せた場合
幅・奥行きほぼちょうど

ワットノットのワンタッチバケットはダイソーのスクエア収納ケースを一緒に使っている。

ワンタッチバケット+スクエア収納ケースの記事はこちらから

ワンタッチバケットだけでは不安定さがでるが、スクエア収納ケースのフタを乗せると少し安定性が出る。

ただし、高さがあるのでやはり不安定なので人がぶつかりそうな場所には置きづらいか。

ワットノットワンタッチバケット+ダイソースクエア収納ケース
ダイソー スクエア収納ケースのフタを乗せる
その上にワンタッチバケットを乗せる。

組み立て方法

組立方法は広げて金具を付けるだけなので非常に簡単だ。

慣れてしまえば1分もかからない。

張りのテンションは強めなので、金具を留めるときに力が必要な点だけ注意しよう。

図のように横に倒して上から押せば、力を入れやすい。

袋はボタンで留まっているので外す
収納袋から出すとこんな感じ
座面を広げて
そのまま足を広げる
金具を止めるときは横にして上から抑えると付きやすい
このようにリングの下から金具を入れて付ける

ハイマウントとの違い

フォールディングスツールで一番に思い浮かぶのはハイマウントの製品。

Kiuハイマウント
使用サイズ30×17×26㎝295×175×28㎜
収納サイズ20×24×3㎝180×225×30㎜
重量700g本体 約630g
座面材質ポリエステル
(表撥水加工、裏防水加工)
ポリエステル
フレーム材質スチールスチール
耐荷重80㎏80㎏
収納ケースありあり
価格1,485円1,430円

ハイマウントと比較すると値段はほぼ一緒。サイズも大きく変わらない印象。

耐荷重も一緒で、重さも収納ケース含めたら同じくらいか?

違う点はデザインと撥水・防水加工になる。

デザインは好みにもよるが、ハイマウントとは柄の展開が違う。

ハイマウントのブラックは脚部がシルバーでかっこいい!

KiUは水に強い仕様になっているので、雨の時に濡れにくくて乾かす手間が省けること。

テーブルとして使うときは水ものを吸いにくいことがメリットとなるか。

キャンドゥ(100均)の折り畳み椅子(フォールディングチェア)のと違い

フォールディングチェアは100均のキャンドゥにも販売していたので購入してみた。

値段は110円ではなく550円で安く販売している

キャンドゥのフォールディングチェア

キャンドゥとKiuの違い

  • 耐荷重60㎏と弱め
  • 縫製は間隔が広く粗め
  • フレーム、特に留め具を付ける部分は薄く強度は弱い
  • 水は染み込む
  • デザインのバリエーションが少ない
  • それでも550円という価格の安さ

耐荷重は60㎏とやや弱めなので、椅子として使うには体重制限が大きいかという印象。

オットマンや簡単なラックとして使うのはありか。

縫製も甘い印象を受ける。やはり100均クオリティなのか。

キャンドゥ フォールディングチェアの縫製
キャンドゥのフォールディングチェアの縫製
KiU フォールディングスツールの縫製
KiUのフォールディングスツールの縫製

留め具を付けるフレームも弱さを感じる仕様だった。

キャンドゥフォールディングチェアの留め金具
キャンドゥフォールディングチェアの留め金具
キャンドゥフォールディングチェアの留め金具
手が簡単に曲がる

上から水をかけるとしっかり染み込むのでKiUの生地の防水性を再確認できた。

水ははじかず染み込む

1000円も変わらないのであればKiuで自分の好きな柄でテンションのあがるものを買った方が満足感は高いのかな。

こういう面も含めて納得できるなら安さというメリットか。

まとめ

KiUのフォールディングスツールの紹介を行いました。

スツールなので椅子としての使用はもちろん。

おしゃれな柄のオットマンでリラックス時間を演出したり、

撥水加工のあるサイドテーブルとしての利用したり、

簡単なラックとしての使用もできる多様に活躍できて、価格も安いのでおすすめな製品です。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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