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マイクロライトのレビュー【超軽量コンパクトLEDランタン】MICROLIGHT

2022年3月19日

あおパパ

あおパパ

妻と子供が2人(4歳と1歳)がいるキャンパー。 キャンプ歴5年。デュオ・グループからスタート。 現在はファミリーキャンプをメインにソロキャンプも始めました。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

5050workshop(5050ワークショップ)からMICRO LIGHT(マイクロライト)が販売。

5050workshopはミニマライトが登場し、コンパクトLEDランタン競走でゴールゼロ、レッドレンザーの次に第3の刺客として現れたことで名前が知れている。

5050workshopはまた新たなLEDランタンとして『MICRO LIGHT』を販売した。

MICRO RIGHT 5050workshop 高機能超小型コンパクトランタン・LEDライト

そんなMICRO LIGHTをレビューしていきたいと思います。

あおパパ

正直思ったよりいいLEDランタンですよ!

1軍キャンプ道具一式紹介【2022年春】キャンパー歴5年のおすすめギア

ミニマライト リモートコントロールの記事はこちらから

MICRO LIGHTの特徴

MICRO LIGHTのスペック

ポイント

  • サイズ:H64×W16×D16mm
  • 重量:約20g
  • 素材:ABS樹脂
  • 色温度:ハンディ 白色、ランタン 暖色/ 昼白色
  • 防水レベル:IP44
  • ランタンモード明るさ:強70lm・中30lm・弱15lm
  • ランタンモード稼働時間:強1.5時間・中2.5時間・弱6.5時間
  • 充電方法:専用USB-Cケーブル
  • 付属品:専用USB-Cケーブル、ユーザーマニュアル、マルチクリップ
  • 価格:¥3,960(税込み)

引用:5050workshop

あおパパ

重さ20gって軽すぎ!

MICRO LIGHTの使い方

使い方

  • 電源ボタン1回でインスタントモード(押している間だけ懐中電灯)
  • 電源すばやくボタン2回で懐中電灯モード(フラッシュライトモード)
  • 電源すばやくボタン3回でランタンモード
  • フラッシュライト・ランタンモードで電源を押すと明るさ・色温度が変わる
  • 電源長押しで消灯
  • 充電はキャップを開けてポートに専用USB-Cケーブルを挿す
あおママ

「すばやく」は思ったよりすばやくで難しいよ

あおパパ

ちょっとコツが必要だね

MICRO LIGHTのメリット

超コンパクト軽量【ゴールゼロ以下のサイズ感】

ゴールゼロより小さく軽いLEDランタン

重さが20gしかないので全然重さを感じないランタン

小型LEDランタンの雄『ゴールゼロ ライトハウスマイクロ』でさえ68gの重さがあるのに1/3しかない。

サイズもゴールゼロ・ミニマライト比べるとかなりコンパクト。6.4cmしかサイズがない。

重さもサイズもゴールゼロよりも軽量で小さいサイズで持ち運びやすさ抜群となっている。

ゴールゼロとミニマライトとマイクロライトのサイズ比較 大きさ比べ
あおママ

私の人差し指とほぼ同じサイズでした

懐中電灯・LEDランタン・ヘッドライトの3way

このランタンの使い道は3つある。

3wayの使い方

  • 移動時に懐中電灯
  • 周囲を明るくするランタン
  • 帽子のツバにつけてヘッドライトとして使う

懐中電灯モードで移動時やものを探す際に懐中電灯として使用できる。

懐中電灯モードは150lmあるので十分な明るさ。

ランタンモードでは周囲を明るくしてリビング使用できる。

目に入る高さのときは向きによって眩しさを感じる。

次の小見出しで説明するがクリップを使った明るさ対策ができる。

稼働時間を考慮すると弱モード(明るさ15lm・稼働時間6.5時間)での点灯になるので、薄暗い雰囲気が好きな人向けになる。

フックを使用したりマグネットを使用しての吊り下げになるだろう。

フックを使用して帽子のツバにつければヘッドライトとして使用できる。

手元を明るくしたい作業をするとき夜の移動時にも使用できる優れもの。

クリップが実はキーアイテム

マイクロライトにはマルチクリップが付属しているがこれが意外や優秀。

あおパパ

影の主役なんじゃないかと思っている。

マルチクリップはマイクロライトから取り外し可能。

5050workshopマイクロライトのマルチクリップが優秀

マルチクリップを取り付けられる凹みが上下にあり、表・裏を4つのパターン付けることができる。クリップの向きも変えると8パターンになる。

5050workshopマイクロライトのマルチクリップを取り付けられる凹み

クリップの付けるパターンで3つおすすめがある。

1つ目はLEDライトを隠し、ツバの付けられるようにクリップを付けたパターン

明るい場所を隠して眩しさ軽減につながる。ヘッドライトとしても付けられるポジション。

目に入る位置にセットするなら眩しさ軽減できる方がありがたい。

5050workshopのマイクロライトはLEDランタン部分をクリップで隠して眩しさを抑えられる。まぶしい。眩しさ対策。

2つ目のクリップのパターンは、クリップv字の箇所が電源ボタンの上に来るように付ける。

この付け方をするとボタンを多少すばやく押しやすくなるのでおすすめ。

その代わり帽子のツバに付けると、目が照らされてまぶしいだけなのであしからず。

5050workshopのマイクロライトはクリップをボタンの上に持ってくることで少し押しにくさ対策になる。

3つ目のクリップを付けるパターンはロゴを隠すようにクリップを付ける。

マイクロライトはロゴと反対側にLEDライトがついて眩しく感じるのはこちら側だけ。こちらを隠してあると眩しさを抑えられる。

全体を照らすときにはむしろ隠すより出しておいたほうが明るい。弱モードで長く照らしたいときはこの付け方がおすすめ。

5050workshopのマイクロライトはクリップをロゴ側に付けると明るくて照らせる範囲を広げてくれる。

グロー・蓄光で無くしにくい

グロー・蓄光となっているので消灯時に緑に明るくなっている。

消してもしばらくライトがほんのり明るいので真っ暗にしてからやり忘れたことがあったときなどに、すぐにライトを見つけることができる。

5050workshopマイクロライトのグロー・蓄光
あおパパ

グローは意外と便利な機能だと思うのでさりげなくありがたい

マグネット内蔵

マイクロライトにはフック側にマグネットが内蔵されている。

鉄やステンレスには磁石がくっつく。※アルミにはくっつかないので注意

マイクロライトをテーブルしたにマグネットを利用し付けて関節照明に使う事もできる。
フィールドホッパーの脚はステンレスなのでくっつく

テーブル下にマグネットを利用し付けて関節照明に使うこともできる。

マイクロライトをテーブルしたにマグネットを利用し付けて関節照明に使う事もできる。
あおママ

雰囲気はいいわね!

MICRO LIGHTのデメリット

デメリットを上げるなら3つ

ポイント

  • 稼働時間が弱以外は短い
  • ボタンの動作が難しい

稼働時間が弱以外は短い

弱モードなら一晩過ごせるが中以上になると厳しいので使える範囲は狭まるかなという印象。

サイズが小さい分積めるバッテリー容量にも限りがあるのだと思う。

ただ弱でもクリップで遮らないようにつければそこそこ明るくなるので使えるだろう。

モード切替のボタンの動作が難しい

モードの切り替えには『電源ボタンのすばやく押す』という動作があるが結構むずかしく感じる。

補助としてクリップをボタンの上に置いて押しやすくするという方法も挙げさせてもらった。

やはりこのランタンの肝になるのはマルチクリップの存在は大きい。

専用のものしかUSB-Cケーブルが入らない

専用USB-Cケーブルが付属しており充電を行うことができるが、ほかのUSB-Cケーブルがこのマイクロライトには使えない。

USB-Cケーブルの良さは汎用性が高いことなのだが、専用ケーブルしか入らないことはデメリットの一つだろう。

原因は充電の挿し口部分が長めで干渉してしまうのだろう。

マイクロライトにUSB-Cケーブルが挿さらない 専用USB-Cケーブル

MICRO LIGHTのまとめ

小型軽量のLEDランタンとして5050workshopのMICRO LIGHTの紹介を行った。

ゴールゼロマイクロランタン以上に小型で軽量なモデルとして期待できるランタンだった。

そしてヘッドライトや関節照明としての使用もできたり、クリップの場所で使い勝手が変わったりと面白いランタンでもある。

価格も高すぎないので複数購入もしやすい。

試しに一つ使ってみてはいかがでしょうか。

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参考になれば幸いです。

以上。おわり。

-キャンプ道具, ランタン・灯り
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