YouTuberタナさん(タナちゃんねる)の手がけるブランドTOKYO CRAFTS(東京クラフト)のマクライトについてレビューをいきます。

個人的には今まで使用してきた焚き火台の中でトップクラスに使いやすい焚き火台
マクライトは『軽量・コンパクトと火床の面積の両立』『調理がしやすいように五徳が2段で調整できる』『風防付き』が特徴です。

マクライトは軽量・コンパクトが良くて、火床の面積は広い方がいい人にオススメです。
一般販売もされてAmazonなどでも購入できるようになりました。

まさに私はこういう焚き火台が好きです
もくじ
マクライトの特徴
キャンプ系YouTuberのタナさんの立ち上げたTokyocrafts(東京クラフト)の焚き火台です。

YouTube『タナちゃんねる』は自分も好きで拝見しています
ピコグリル398やTokyoCampと比べて、火床の面積が大きく薪の操作性がよく、軽量で、調理のしやすさがある焚き火
収納時は厚さ2.5cmと薄くコンパクトになっていて1kgを切る軽量。
使用時は40×36cmの広さが出せる仕様になっていて、収納時コンパクト×使用時広くて使いやすい焚き火です。

形状はV字になった四角の火床の両脇にパネルが入り込む形の特徴的な形を取っています。
パネルは風防の役割をしつつ空気が入りやすい構造になっています。

使用時の面積の広さがあるのに本体重量794gと軽量であり、他ではあまりみない組み立て方、ゴトク付きで2段階調整できる。
マクライト | |
組み立てサイズ(ゴトク除く) | W36×D40×H32cm |
収納サイズ(収納ケース除く) | W21×D40×H2.5cm |
重さ | 本体:794g / ゴトク:135g |
耐荷重 | ゴトク(スタンド設置):7kgゴトク(側面パネル設置):7kg 火床:15kg |
材質 | 材質:本体、ゴトク:ステンレス(SUS304) 収納ケース:ポリエステル |
セット内容 | 本体、ゴトク、収納ケース |
価格 | 税込み12,980円(amazon) 公式サイト9,980円 |
TOKYO CRAFTS |
特許出願も出しているので、他に同じような焚き火台が出にくいです。
マクライトのメリット
コンパクト・軽量なのに面積が広くて使いやすい
他の焚き火台と比較して軽量で薄く収納可能です。
軽量コンパクトな割に広くて使いやすいという点が挙げられます。


幅が40㎝と大きく市販薪が切らずに入るし、奥行も36㎝あり薪を組みやすい。

持ち運びやすさと実際の使いやすさがあるすごくいい焚き火台!
五徳付きで二段階の火力調整
五徳は標準装備で付いてきます。この五徳も軽くていい感じです。
さらに滑り落ち防止の加工がされています。

溝で滑りにくくなっているんだね
強火と弱火の2段の火力調整ができる作りになっています。
マクライトのレビュー・口コミの異常な星5率の高さ
レビューや口コミは購入時に気になるところではありますが、マクライトの公式ページでのレビューの星5個の多さにビックリします。
コンパクトさ、軽量さ、組み立てやすさ、片付けやすさ、見た目から高評価をもらっているようです。

こちらのレビューには同感です!
購入して間もないレビューが多いようで耐久性については触れていないものが多いようです。
0.3mmのステンレス板を使用しているため、そこがどうなるのか気になるところではあります。
マクライトのデメリット
薪をいじりたいときにフレームが少し干渉する
マクライトには、風防になるサイドパネルがあり、ゴトクを置くためのフレームがあります。
どちらを正面に置くかでも迷いますが長さがある面を横にしたいと思うとフレームが正面にきます。
このフレームを正面に置いたときは火ばさみやトングで操作するときに手が当たってしまうので操作に干渉してしまいます。


細かいことといえば細かいことですが、少し気になるところではあります。
対策としては少し斜めに置いてあげると干渉が少なくなり操作はしやすくなるのでおすすめです。
地面に近いため芝生サイトでは注意が必要
地面に近いので焚き火の熱が地面まで伝わります。
芝生サイトなど地面を焦がしたくない状況では対策が必要になります。

焚き火シートだけではこの熱は防げないので注意が必要です。焚き火シートの下に熱がこもってしまいます。

焚き火シートだけだと焦げることが!
灰は落ちる
焚き火台の火床にスリット(切れ目)が入っているのでそこから灰が落ちます。

私このデメリット全然気にしないです

下に焚き火シートを敷いておけば片付けもなんてことありません。
気になってしまう人は炉にスリットの入ってない焚き火台を選んだ方がいいと思います。
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マクライトの組み立て方
初めて収納ケースから出した時はどうやって組み立てるんだ?と悩みますが展開方法を覚えると簡単です。

①火床になるパーツを開き片側のサイドパネルに火床のフレームを差し込む


②火床を上から押し込むと差し込んだパネルが内側に入り込み固定される


③反対側のパネルもフレームに差し込み同様に固定する
完成


組み立て簡単ね
マクライトの片づけ方
片付けもしやすいつくりになっています。
使った後の状態そのままで灰を捨てようとすると捨てづらいですが、横のパネルをひとつ外すことができます。
横のパネルを外すと、灰を捨てやすい焚き火台のV字形は保ったまま、灰を捨てやすい開いた状態になります。


そこから傾けてガサッと灰捨て場や火消しツボなどに入れてもらえば簡単に捨てることができます。

火消しツボにも入れやすいのはいい!
焚き火シートと合わせて使いたい遮熱シート
TOKYO CRAFTSのマクライトだけではないですが、焚き火の際には焚き火シートがあった方が片付け面や燃え広がりなど考えるとあった方がいいです。
ただ、下が芝生などだと地面から距離が近いので焦げてしまう可能性があるので、遮熱シートがあった方がいいです。
熱を地面に伝えにくくするので芝生など地面の焦げ対策になります。
どこで売っている?買うなら公式サイトがオススメ!
マクライトは公式サイトやAmazonでの購入することができます。
Amazonの方が手軽に購入できると考える人が多いかもしれませんが、投稿時現在はTOKYO CRAFTSの公式サイトで購入することをオススメします。
それは公式サイトの方が3000円も安いからです。
公式サイト | Amazon |
9,980円 | 12980円 |

ちょっと手間と感じても公式サイトの方が絶対お得!
マクライトのまとめ
焚き火台マクライトの紹介をしてきました。
マクライトは『軽量・コンパクトと火床の面積の両立』『調理がしやすいように五徳が2段で調整できる』『風防付き』という特徴がありました。
やはり軽量コンパクトでの持ち運びやすさがありながら広い火床の利便性の両立はかなり使い勝手がいいです。
マクライトは一般販売もされてAmazonなどでも購入できるようになりました。
参考になれば幸いです。
以上。おわり。