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マクライトTokyoCrafts(東京クラフト)コンパクト軽量な焚き火台

マクライトレビュー【YouTuberの作った焚き火台はあり?】TOKYO CRAFTS

2022年7月30日

あおパパ

あおパパ

キャンプ歴6年目。 妻と子供が2人(4歳と1歳)がいます。 デュオ・グループキャンプからスタートも、現在はファミリーキャンプ・ソロキャンプをしています。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

YouTuberタナさん(タナちゃんねる)の手がけるブランドTOKYO CRAFTS(東京クラフト)のマクライトについてレビューを行いたいと思います。

あおパパ

もしユーチューバーが作ったからと嫌煙しているなら損してますよ!

個人的には今まで使用してきた焚き火台の中でトップクラスに使いやすい焚き火台だと感じています。

マクライトは『軽量・コンパクトと火床の面積の両立』『調理がしやすいように五徳が2段で調整できる』『風防付き』が特徴です。

ポイント

  • 軽量・コンパクト
  • なのに火床の面積が大きい
  • 調理がしやすいように五徳が2段で調整できる
  • 風防付き

マクライトは軽量・コンパクトが良くて、火床の面積は広い方がいい人にオススメです。

あおパパ

まさに私はこういう焚き火台が好きです

一般販売もされてAmazonなどでも購入できるようになりました。

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今ならメルマガ登録でクーポンもらって購入できるので公式サイト購入するのがお得です。

マクライトとは

キャンプ系YouTuberのタナさんの立ち上げたTokyocrafts(東京クラフト)の焚き火台です。

あおパパ

YouTube『タナちゃんねる』は自分も好きで拝見しています

マクライトは軽量コンパクトな焚き火台として、ピコグリル398やTokyoCampの焚き火台が話題になったあとぐらいに出てきました。

ピコグリル398やTokyoCampと比べて火床の面積が大きく薪の操作性がよく、それでいて軽量さ・調理のしやすさがある焚き火台です。

マクライトの特徴

収納時は厚さ2.5cmと薄くコンパクトになっていて1kgを切る軽量。

使用時は40×36cmの広さが出せる仕様になっていて、収納時コンパクト×使用時広くて使いやすいを実現している焚き火です。

形状はV字になった四角の火床の両脇にパネルが入り込む形の特徴的な形を取っています。

パネルは風防の役割をしつつ空気が入りやすい構造になっています。

使用時の面積の広さがあるのに本体重量794gと軽量であり、他ではあまりみない組み立て方、ゴトク付きで2段階調整できる。

マクライト
組み立てサイズ(ゴトク除く)W36×D40×H32cm
収納サイズ(収納ケース除く)W21×D40×H2.5cm
重さ本体:794g / ゴトク:135g
耐荷重ゴトク(スタンド設置):7kgゴトク(側面パネル設置):7kg 火床:15kg
材質材質:本体、ゴトク:ステンレス(SUS304) 収納ケース:ポリエステル
セット内容本体、ゴトク、収納ケース
詳細を見る

特許出願も出しているので他に同じような焚き火台が出にくい可能性が考えられます。

使用時の面積が広くて使いやすい

他の焚き火台と比較して軽量で薄く収納可能です。

軽量コンパクトな割に広くて使いやすいという点が挙げられます。

マクライトTokyoCrafts東京クラフト  軽量コンパクトな焚き火台 
マクライトTokyoCrafts(東京クラフト)コンパクト軽量な焚き火台

幅が40㎝と大きく市販薪が切らずに入るし、奥行も36㎝あり使いやすいという特徴が挙げられます。

あおママ

軽量コンパクトと焚き火の広さと使いやすさを両立した凄い焚き火台

組み立て方

初めて収納ケースから出した時はどうやって組み立てるんだ?と悩みますが展開方法を覚えると簡単です。

組み立て方

  • 片側のサイドパネルにフレームを差し込む
  • 火床を押し込むと差し込んだパネルが内側に入り込み固定される
  • 反対側のパネルもフレームに差し込み同様に固定する

むすこ

操作だけみても3動作で組み立てできます

①火床になるパーツを開き片側のサイドパネルに火床のフレームを差し込む

②火床を上から押し込むと差し込んだパネルが内側に入り込み固定される

③反対側のパネルもフレームに差し込み同様に固定する

完成

むすめ

組み立て簡単ね

片づけ方

片付けもしやすいつくりになっています。

使った後の状態そのままで灰を捨てようとすると捨てづらいですが、横のパネルをひとつ外すことができます。

横のパネルを外すと、灰を捨てやすい焚き火台のV字形は保ったまま、灰を捨てやすい開いた状態になります。

そこから傾けてガサッと灰捨て場や火消しツボなどに入れてもらえば簡単に捨てることができます。

あおパパ

火消しツボにも入れやすいのはいい!

ゴトク付きで二段階の火力調整

ゴトクは標準装備で付いてきます。このゴトクが軽くていい感じです。

さらに滑り落ち防止の加工がされています。

むすこ

溝で滑りにくくなっているんだね

強火と弱火の2段の火力調整ができる作りになっています。

強火と弱火調整

強火 風防サイドパネルの上に置く

弱火 フレームの上に置く

あおパパ

料理のこともよく考えられている

なぜ使用面積が広いのに軽量なのか

なんで焚き火台をする面積が40×36cmもあるのに794gと軽いのか。

この軽さの理由はパーツの薄さによるものだと思います。

特にサイドパネルの薄さはかなり薄い印象で0.3mmの厚さだそうです。

薄いから軽くパネルをカーブさせる組み立て方ができるのでしょう。

薄いので熱による変形なども出ている報告もあるようです。

あおパパ

軽量を手に入れるためだね

使用出来れば問題ないですが、何か問題あったら問い合わせたりしてみるといいかもしれません。

あおママ

安くない買い物だからね

レビュー・口コミの異常な星5率の高さ

レビューや口コミは購入時に気になるところではありますが、マクライトの公式ページでのレビューの星5個の多さにビックリします。

コンパクトさ、軽量さ、組み立てやすさ、片付けやすさ、見た目から高評価をもらっているようです。

あおパパ

こちらのレビューには同感です!

購入して間もないレビューが多いようで耐久性については触れていないものが多いようです。

0.3mmのステンレス板を使用しているため、そこがどうなるのか気になるところではあります。

マクライトのデメリット

デメリット

  • 薪をいじりたいときにフレームが干渉
  • 地面に近いため芝生サイトでは注意が必要
  • 灰は落ちる

薪をいじりたいときにフレームが少し干渉する

マクライトには、風防になるサイドパネルがあり、ゴトクを置くためのフレームがあります。

どちらを正面に置くかでも迷いますが長さがある面を横にしたいと思うとフレームが正面にきます。

このフレームを正面に置いたときは火ばさみやトングで操作するときに手が当たってしまうので操作に干渉してしまいます。

上からだとフレーム当たる
横からだと少し操作しづらい

細かいことといえば細かいことですが、少し気になるところではあります。

対策としては少し斜めに置いてあげると干渉が少なくなり操作はしやすくなるのでおすすめです。

地面に近いため芝生サイトでは注意が必要

地面に近いので焚き火の熱が地面まで伝わります。

芝生サイトなど地面を焦がしたくない状況では対策が必要になります。

焚き火シートだけではこの熱は防げないので注意が必要です。焚き火シートの下に熱がこもってしまいます。

あおパパ

焚き火シートだけだと焦げることが!

対策

  • 地面と焚き火台の間にスペースを開けられるように設置する
  • 次に使う薪を焚き火台の下に敷いておく
  • プレートなど断熱できるものを焚き火台の下に敷いておく
あおママ

地面に近い焚き火台は注意が必要だね

灰は落ちる

焚き火台の火床にスリット(切れ目)が入っているのでそこから灰が落ちます。

あおパパ

私このデメリットぜんぜん気にしないです

マクライトTokyoCrafts(東京クラフト)コンパクト軽量な焚き火台
やけどに注意。よい子はマネしないでね。

下に焚き火シートをしいておけば片付けもなんてことありません。気にするかしないかはあなた次第です。

気になってしょうがない人はスリットの入ってない焚き火台を選んだ方がいいと思います。

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鎌倉天幕ソリスト炎(SOLOIST HOMURA)と比較

私が使用している理想形の焚き火台として鎌倉天幕のソリスト炎があります。コンパクトで設営簡単、使える面積が広い。

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鎌倉天幕ソリスト炎(SOLOIST HOMURA)焚き火台 

それに結構近いのがマクライトだと感じています。

コンパクト、組み立て簡単、火床は広め、風防付き、ゴトクは2段階調整できると特徴だけ書いていると似ている点が多いことに気づきます。

形状や機構が似ているかというとそういうわけではありませんが求めている機能的なのは似ていると思います。

マクライトソリスト炎
組み立てサイズ(ゴトク除く)W36×D40×H32cmD272 × W340 × H235 mm
収納サイズ(収納ケース除く)W21×D40×H2.5cmD146 × W340 × H36 mm
重さ本体:794g / ゴトク:135g約1.1kg
耐荷重ゴトク(スタンド設置):7kgゴトク(側面パネル設置):7kg 火床:15kg5.0kg
材質材質:本体、ゴトク:ステンレス(SUS304) 収納ケース:ポリエステルステンレス(SUS430)
セット内容本体、ゴトク、収納ケーススピット型五徳2本、キャリーケース
価格12,980(税込)14,850(税込)
詳細を見る詳細をみる
むすこ

ステンレス素材がSUS304とSUS430って違うの使っているね

あおパパ

SUS304の方が耐熱性・耐食性が強くて値段も高いらしいんだ

むすこ

焚き火台にはマクライトの素材の方が向いてそうだね

設営のしやすさ・片付けやすさはソリスト炎

設営のしやすさや片付けのしやすさで比較するとソリスト炎の方が優位。

ソリスト炎は1パーツで、開くだけで設営できるのでこれに勝てる設営しやすさは驚異的。

決してマクライトが組み立てにくい訳じゃないが、ソリスト炎が驚異的という話。

鎌倉天幕ソリスト炎(SOLOIST HOMURA)焚き火台 

バックパック向きはマクライト?収納ケース向きはソリスト炎?

収納サイズを比較するとマクライトは薄くて長い、ソリスト炎は少し厚いけど短め。

マクライトは40cmと長めなのでバックパックとかには入れやすいと思う。

ソリスト炎は結構なんでも入りやすい。ワットノットのワンタッチバケットに入るのは優秀。

マクライトTokyoCrafts東京クラフト  軽量コンパクトな焚き火台 
21×40cmで薄さ2.5cm
鎌倉天幕ソリスト炎(SOLOIST HOMURA)焚き火台 
14.6×34cmで薄さ3.6cm

ゴトクの付けやすさはマクライト

ゴトクについてはソリスト炎は少しはめるのが難しさがある。マクライトは載せるだけなので付けやすさはマクライトの方がいい。

価格を考えるとマクライト

ソリスト炎と金額で比べるとマクライトの方が安くて手に入れやすい。

どちらも買って良かったと思えるものだから支払ったあとのどちらも後悔は少ない。

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比較結果

組み立てやすさはソリスト炎には敵わないよなという印象

使用サイズ・収納サイズともに大きいのはマクライト。大きければいいという訳ではなく収納サイズはむしろ小さい方がいいので収納面はソリスト炎に軍配か。 使用時広く使えるのはマクライト。

焚き火料理に使えるゴトクの使いやすさはマクライト。

価格はマクライトの方がお手頃価格ではある。

まとめ

焚き火台マクライトの紹介をしてきました。

マクライトは『軽量・コンパクトと火床の面積の両立』『調理がしやすいように五徳が2段で調整できる』『風防付き』という特徴がありました。

やはり軽量コンパクトでの持ち運びやすさがありながら広い火床の利便性の両立はかなり使い勝手がいいです。

マクライトは一般販売もされてAmazonなどでも購入できるようになりました。

一方、8月末まではメルマガ登録でクーポンを使って安く購入できるキャンペーンが行われているため公式サイトで購入をオススメします。

Twitterでもキャンプ関係のことつぶやいているのでよかったらフォローお願いします。ブログ更新もツイートしてます。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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