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設営の早さとコスパのファイアーディスクをレビュー【コールマンの焚き火台】

2022年7月27日

あおパパ

あおパパ

妻と子供が2人(4歳と1歳)がいるキャンパー。 キャンプ歴5年。デュオ・グループからスタート。 現在はファミリーキャンプをメインにソロキャンプも始めました。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

Coleman(コールマン)のファイアーディスクについて紹介していきます。

ファイアーディスク

ファイアーディスクの特徴は

ポイント

  • 設営簡単で時短になる
  • 面積が大きくファミリー向け
  • 低価格帯で購入しやすい

設営が簡単で、ファミリーで囲みやすく、低価格帯で手に入れやすいことがこの焚き火台のメリットになります。

あおパパ

設営の簡単さは焚き火台の中でトップクラス!

ファイアーディスクはファミリーやグループキャンプで使用したい人にオススメです。

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ファイアーディスクとは

ファイアーディスクはColeman(コールマン)から販売されている焚き火台です。

ファイアーディスク

形は巨大な盃(さかすぎ)のような形をしていて、3本の折りたたみ式の脚が付いています。

シンプルな構造で価格もお手頃で手に入れやすい焚き火台のひとつです。

ファイアーディスク
ファイアーディスク
ファイアーディスク

サイズは『ファイアーディスク ソロ』と通常サイズ、再販はされていないが大きめ『ファイアーディスク プラス』とサイズ展開があります。

今回は通常モデルのレビューをしていきたいと思います。

ファイアーディスクの特徴

初心者のファミリー・グループ向けにおすすめできる特徴があります。

ファイアーディスク

他の焚き火台と比較して見える特徴は

特徴

  • 設営簡単で時短になる
  • 面積が大きくファミリー向け
  • 低価格帯の焚き火台

ファイアーディスク(TM)
使用時サイズ約φ45×23(h)cm
収納時サイズ約φ46×8.5(h)cm
重量約1.6kg
耐荷重約30kg
材質ステンレス
付属品収納ケース、BBQ用焼き網
価格定価7,990円(実勢価格は5,000円前後が多い)
詳細を見る
引用元:コールマン
ファイアーディスク セット内容

設営が簡単で時短になる・収納ケース付き

初心者にとって設営時間が短いことはありがたいことです。

あおパパ

初心者じゃなくても素早いのはありがたい

初心者はテントの設営やらタープの設営やら焚き火の着火など何かと時間がかかるので時短は助かります。

組み立ては脚をカチッというまで開くだけ。

ファイアーディスク
ファイアーディスク
ファイアーディスク
ファイアーディスク

片付けの際も脚を戻すだけと超簡単です。

収納ケース付きなのも持ち運びが必要な焚き火台ではうれしいところです。

ファイアーディスク 収納ケース

ファイアーディスク 収納ケース
高さ比較は350缶用缶クーラー

薪を載せる面積が大きくファミリー向け

大きさは直径45cmの円形になります。

面積が大きくて円形なのでファミリーやグループで囲みやすいサイズ感があります。

また円形で上下左右対称的な作りなので、どの方向でも薪組みやすいという特徴があります。

ファイアーディスク

風向きなどによって組み替えることも可能です。

1台2役で高コスパ焚火台

他にも買うキャンプ道具があるなら価格が安い方がありがたいことです。

特に初心者は買いそろえるものも多いので高すぎないのはありがたいです。

BBQも焚き火もしたいという方は1台2役で高コスパ

ファイアーディスク
炭を入れやすいようにスペースがついた焼き網付き

価格は買う場所によって結構変動がある印象のあるコールマン。5000~6000円前後で買えるので買い求めやすいです。

地面の距離は近すぎず遠すぎず

地面と焚き火台の距離は近すぎず遠すぎずといった印象です。

最近は地面~焚き火台の距離が10㎝もない焚き火台も多く販売されています。

それに比べると地面からの距離は15㎝程度で近すぎないといった印象です。

芝生サイトでは芝が熱で枯れる可能性ものあるので長時間の場合は焚き火シート以外の熱対策も必要と考えられます。

ファイアーディスク
手を下に置くと長時間出なければ熱くはないかなという印象。やけどには注意。
あおパパ

足の暖もとれるね

むすめ

やけどに注意してね

高さはロースタイルに合う高さなので、ローチェアと合わせるといいとも思います。

ファイアーディスクのデメリット

使ってみてデメリット挙げたらいくつか感じましたので紹介します。

デメリット

  • 灰が捨てづらい
  • 風を受けやすい
  • 焼き網が近い

あおママ

ちょっとデメリット少し多くない?

あおパパ

大丈夫!対策取れるデメリットばかりだから

灰が捨てづらい

灰を捨てる時は灰捨て場があるようなキャンプ場ではかなり捨てやすいです。

一方、火消しツボで捨てたいときは、円形をしているファイアーディスクは火消しツボなど小さい容器に移そうとすると横からこぼれてしまいそうになります。

こぼすと片付けも大変ですし、やけどしないように注意したいところです。

対策① アルミホイルを活用する

厚手のアルミホイルをファイアーディスクに敷いてから焚き火をすれば大丈夫です。

終わったらアルミホイルで包んで捨てられます。焚き火台の掃除も楽になります。

対策② 灰用・炭スコップを持参する

灰スコップを用意しておくとガサッと火消しツボに入れられるからおすすめです。

最近は100均にも小さいもの売っているから収納ケースに入れておいてもいいかもしれません。

むすこ

ガサッと傾けて捨てようとしなきゃいいのね

風を受けやすい

ファイアーディスクは湾曲しているがフチ以上に風よけになるところがありません。

ファイアーディスク

風には少しあおられやすいと感じました。ただそういう焚き火台も多く対策としては風防を設置することが多いです。

あおママ

風の強い日の焚き火は注意してね

焼き網が焚き火台から近い

ファイアーディスクは焼き網が付属しているが焚き火台のフチに取り付けるような構造になっている。

なので焼き網と炭が近くなりやすいので炭を足したり動かしたりが少ししづらかったり、火力が強すぎたりすることも。

ファイアーディスク
爪で固定しやすくなっている

対策 必要なら嵩上げの製品を購入する

コールマンからではないですが網を嵩上げしてくれるパーツを販売してくれている方がいるのでそちらで対策が取れると思います。

ユニフレーム ファイアグリルとの比較

ファイアーディスクの他に初心者のファミリーやグループにおすすめしたい焚き火台として挙げるならユニフレームのファイアーグリルを選びます。

ファイアグリル【ユニフレームの焚火台】魅力とメリット

ユニフレーム ファイアグリル

共通点

  • 火床が広い
  • 設営が簡単
  • 値段が高すぎない
  • 1台2役(焚き火とBBQ)
むすめ

これがパパの初心者ファミリー向けおすすめの条件なのね

ファイアーディスク(TM)ファイアグリル
使用時サイズ約φ45×23(h)cm約43×43×33(網高)cm
収納時サイズ約φ46×8.5(h)cm約37.5×37.5×7cm
重量約1.6kg約2.7kg
耐荷重約30kg約20kg
材質ステンレス炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
付属品収納ケース、BBQ用焼き網ロストル、焼き網
価格定価7,990円(実勢価格は5,000円前後が多い)定価7,500円(実勢価格も7,500円)
詳細を見る詳細を見る
引用元:コールマン ユニフレーム

ファイアグリルとファイアーディスクの違い

形状は円形か四角かの違い

形状は円形か四角かの違いがあります。

個人的には四角の方が炭や灰は捨てやすいという印象はあります。

円形の方が囲いやすいという印象はあります。

収納ケースが付属するのはファイアーディスク

収納ケースが標準装備されるファイアーディスクはありがたいところです。

ユニフレームの純正のケースを買うと追加出費になってしまう。

ヒマラヤスポーツが楽天で自社のケースをセット販売しているのでユニフレームのファイアグリルを買うならここがいいと思っています。

ロストルがあるファイアグリル

火床に置くロストルが付属するのはファイアグリルです。

空気の通りがよくなりやすい印象がありスムーズに焚き火をしていくならあった方がいいなと思います。

ファイアーディスクは湾曲してるのでその分下から空気が入りやすい構造になっています。

組み立てはファイアーディスク

ファイアーディスクの設営の簡単さは焚き火台の中ではトップクラスなので勝てないところ。

決してユニフレームのファイアグリルも設営が大変というわけではないのですが、コールマンのファイアーディスクは異常に簡単です。

あおパパ

どちらもいいところがあって悩ましいところ

あおママ

どちらもいい焚き火台であることは間違いないね

あおパパ

悩むならデザインの好みの方を選んでもいいと思う!価格だけで考えればコールマン!

まとめ

コールマンのファイアーディスクを紹介していきました。

ファイアーディスクは設営が簡単で、ファミリーで囲みやすく、低価格帯で手に入れやすいことがこの焚き火台のメリットになります。

この特徴は初心者のファミリーキャンプやグループキャンプをする人が焚き火をするときにはうれしいメリットだと思います。

おすすめできる焚き火台の一つだと思います。

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参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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