私たちのキャンプ初期装備【初めて買ってよかった物・後悔した物】

2021年5月4日

アドセンス

キャンプを始めたばかりで、道具は何を買っていいかわからない。

初期費用は抑えたいけど失敗したくない。

私達夫婦もキャンプ道具選びでそう思っています。

各ジャンルのキャンプ道具で私たち夫婦が買ったもの・使ったものを紹介して、実際どうだったのか。初期装備を通して何を感じたのかまとめてあります。

テント コールマン エクスカーションティピー325

テントは最初は親から譲ってもらったロゴスのプラトー5を使用していたが、加水分解・水漏れがあったので2回使用してお蔵入りになった。

その後に買ったテントはコールマン エクスカーションティピー/325。

エクスカーションティピー
引用元:コールマン

3~4人用のティピー型のテントだ。これは買ってよかった

設営もティピーテントなので1人ですることができる。

インナーテント付属のダブルウォールなので、虫などを気にせずに地面に寝れる。子供が一緒に寝るときにも使いやすい。

前室がないのがティピーテントの欠点であるが、その点を補うためにグラスファイバーのポールで前室を作る構造になっている。

メインポールはスチールなので強度に問題はない。グラスファイバーやスチールのポールを使うことで価格も買い求めやすくしている点がコールマンのいい所だと思う。

前室に椅子など入れられれば、朝露が椅子について濡れているという状況を防ぐことができるし、雨で靴が濡れる心配もない。

現在はエクスカーションティピーⅡ/325とバージョンアップして販売されている

色が前よりも無骨な感じになり、自分はⅡの方が好みだったとうらやましく思う。

記事の素材もコットンタッチ生地(TexFiber)というものを使用し肌ざわりをコットン風にしているらしい。ただコットンではないので結露は覚悟しておいた方がよい。その分乾燥はしやすいと思う。

逆にデメリットを挙げるすれば、インナーテントがあることで設営はシングルウォールのものよりは時間がかかることだ。

ソロの大人がコットを使用し寝るスタイルであればインナーテントはない方がいいかもしれない。

インナーテントなしのシングルウォール・ポリエステル生地だと結露が多くなる可能性が高いとも考えられるか。

子供がいて中で川の字で寝るようであればインナーテントがある方がいいと思う。

寒い時期のファミリーキャンプをする際に、寒さ対策でクローズできて、テント内にリビングが必要だったのでスノーピークのエルフィールドを購入した。

暖かい時期はエクスカーションティピーはまだ現役で使えるいいテントだ。

いいテントであっても、使う人やシチュエーションで必要なテントが変わってくる。

●インナーサイズ:約325 x 230 x 200(h)cm

●本体サイズ:約385 x 325 x 200(h)cm

●収納時サイズ:約φ19x 60cm

●重量:約6.2kg

●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約1,500mm)

●定員:3~4人用

●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/スチール、FRP

引用:コールマン

タープ スノーピーク ウインドタープTP-100

タープは親から譲ってもらったウインドタープTP-100というものを使用している。

TP-100

これはスノーピークが1990年代に出したタープで今は廃盤となっている。

ウインドタープという形状のタープは美しい形状でかなりかっこいい。

汚れがついていたり、撥水性は落ちてきているが未だに使えるのがすごいと思う。さすがスノーピーク。

形は格好いいが、大きさの割に居住スペースが狭くなるのがウインドタープの特徴。

子供が大きくなったりすると今後買い替えは必要だと思うが、まだまだ現役かなと思う。

今後撥水加工もできるかやっていきたい。

親からもらったということも含めて使ってよかったと思う商品だ。

あおパパ
あおパパ

キャンプ道具では”古い=使えない”というわけでない。

古きよきものがまた別の魅力があったりもする。ビンテージ品の沼にはまってキャンプをする人もいる。

焚火台 ユニフレーム ファイアグリル 

まず最初に結論を言っておきます。ユニフレームのファイアグリルは最高です!

ファイアグリル
引用元:ユニフレーム

始めてのキャンプでは、友人の持っていたスノーピークの焚火台Lと使用して感動したのを覚えている。

スノーピークの焚火台を買えば間違いなく焚火をしているときは楽しめる。

ただ値段が高すぎた。そして重量が結構あること。スノーピーク焚火台L+ベースプレート+炭床で約10㎏と比べて、ファイアグリル約2.7㎏と軽かった。

そんなことを思いながらこっちの方がいいなと思って買った。

ソロで使うには大きいと思うが、ファミリーキャンプやグルキャンにはファイアグリルのサイズでいいと思う。

これも買ってよかったものになる。さすが定番品といったところ。

あおパパ
あおパパ

定番品には定番になる理由があるなというのを感じた。

サイズ:   使用時:約430×430×330(網高)mm
       収納時:約380×380×70mm
材質:    炉・ロストル:ステンレス鋼
       スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
重量:    約2.7kg
分散耐荷重: 約20kg

チェア(椅子) アディロンダック キャンパーズリラックスチェア

最初に買ったギアだ。妻と2脚買った。

引用元:A&F

アディロンダックのチェアを選んだ時にはいろんなアウトドア用品店で座りまくった記憶がある。

座って、座り心地のいいものを選んだ

言ってしまえば、椅子=座り心地という考えになっていた

これもそこそこいい値段がするので現役で使っているし、座り心地は最高だと今でも思う。

立ち上がる時も座面が深すぎず苦にならない

難点をあげるとすれば、収納時サイズが大きいこと。そして、重さもそこそこあること。

これは頭の中にヘリノックスのようなコンパクトチェアへの憧れがあるからかもしれない

ヘリノックスへ座ると座り心地はアディロンダックほどじゃないなとも思うけど悪くない。

アディロンダックは収納時かなり大きいというか長い。そして重さもそこそこある。

ファミリーキャンプになって荷物が多くなるにつれて荷物を減らしたいお父さん

もう一つは、ひじ掛けが寒い時期はひんやりする。アルミ製のひじかけなのでしょうがない

あとは自分が買った当時気にしていなかったせいだが、生地は2タイプある。

ポリエステルとコットンだ。コットンの方が火の粉に強かったなと後悔はある。

実際に火の粉で小さい穴があいている。

色々言ったが、座り心地に関しては最高だと思っている。何を求めるかでチェア選びは変わると思う。

買ってよかった。だけど他のチェアも欲しくなっているといったところだ。

あおパパ
あおパパ

いいものを使っていても、また別の魅力のあるものが欲しくなる。

メインテーブル コールマンテーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル 90プラス

コールマンのテーブルが妻と一緒にみて一目ぼれして購入した最初のテーブルだ。

機能として脚の長さを変えることができてロースタイルとハイスタイルの切り替えができて便利だったり。

重さもそこまで大きくなく、持ち運びも取っ手がついていたり便利ではある。

投稿時現在Amazonで6000円を切る。4人くらいで使えるテーブルとしては安めの価格設定

商品としてはかなりいいと思う

ただキャンプを続けていくに連れて単品ではデザインは好きだけど、サイト全体で合わせづらいという点が気になっていた

結果、妻にせがんでせがんでせがんで、プレゼントしてもらった同じくコールマンのナチュラルウッドロールテーブル 110に乗り換えた

今ではこのブログを各作業台(ハイスタイル)として活躍している。

全体的にポップなスタイルにしたくて好みがあうようならおすすめできるいい商品だと思う。

デザインの重要性、しかも単品だけでなくサイトの統一感という面の重要性を教えてくれた買い物だった。

どちらかというと後悔した物だ。

あおパパ
あおパパ

単品が好みでもサイトの統一感が難しいものもある。

  • 使用時サイズ:約90×60×40/70(h)cm
  • 材質:フレーム/アルミニウム、天板/メラミン加工合板
  • 耐荷重:約30kg
  • 重量:約3.7kg
  • 仕様:高さ2段階調節

メインランタン コールマン 288 DELUXEツーマントルランタン

これも親から引き継いだもの。

コールマン ツーマントル デラックス

コールマンのホワイトガソリンを使用するランタンだ。1991年に発売された限定モデルらしい。

30年経ってもなおキャンプサイトを照らしてくれている。ツーマントルなので光量も十分にある。

シルバーメッキで磨くとピカピカに光っている姿がかっこいい。

こういうものを使うと今の自分たちの世代で買ったものを次の世代が使ってくれるというのは感慨深いと思う。

バッテリー内蔵のLEDランタンにはない魅力かもしれない。

使ってよかった。これもまだまだ現役で頑張ってもらう予定だ。

あおパパ
あおパパ

いいものは時間がたってもいい。子供が大人になってキャンプしてくれるならいいものを残したい。

キャプテンスタッグ プレーリー封筒型シュラフ600

これは妻が最初に使用していた寝袋だ。

結婚式の引き出物で寝袋があるというので独身時代に選んでもらっていたものを使用していた。

なんでも使ってみたい私と比べて、妻はどちらかというと”あるものでなんでもする”という節制できるタイプだ。

私たちは寝袋の使用する温度なども何もしらずに使っていた。

使用温度目安(約):15℃~

引用:キャプテンスタッグ

使用温度目安は15度~と表記されている。

寝袋を使用する温度の目安は限界温度(下限使用温度)、快適温度などの表記がされていることもあり初心者にはわかりづらい。

メーカーごとにも表記が違うようだ。

使用温度目安15℃~と書かれていても、最低気温が15度ならおそらく寒く感じると思う。

着ているものにも影響されるが、今思えば快適に寝れるとは思えない。

一番最初にキャンプに行ったときは群馬のキャンプ場にゴールデンウイークに行ったが、今調べるとその時期は気温が5度程度だ。

寒がっていた記憶はあるが、本当に何もなくてよかった。知らないと知識がついてから後悔するものだ。

使用温度15度~というと、もう夏用シュラフだと思っていいだろう。

あるものでやることも大事だが、使う時期によっては寝袋は命にもかかわるので、少しお金を払ってでも適正に使えるものを買いたいと思った。

あおパパ
あおパパ

寝袋は命にかかわるからそれなりに信頼できるものを使おう。

まとめ

キャンプ道具は最初から抜群にいいものを選べるわけではないと思う。

それはやっていくうえで、こういうものがいい、あっちの方が好みだった、この機能があると便利だと色々考えていくことになります。またそれもキャンプの楽しみだと思います。

親がいいものを使っていれば、もらったものだけど長く使えるものもあるし、劣化しているものもあります。

自分で好きで選んで後悔するものもあれば、満足するものもあるでしょう

「安いから」という理由だけで飛びつくと、失敗する可能性は高まる印象です。失敗してもいいと思えるもの安い商品の魅力ではあるし、安くていいものを見つけられたらそれはそれで嬉しかったりもします。高いもので失敗するよりはずっとダメージも少なかったりも。

私の初期装備の傾向からみると後悔が少ないのは定番品を買った時なのかもしれません。定番物だけではつまらないと思うのもあるかもしれません。

失敗成功ありきの道具選びが楽しいから”キャンプ沼”と呼ばれる所以のひとつかもしれません

以上。おわり。

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