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2021年 セリアのキャンプ用品がヤバい【カスケードワイルド?】

2021年4月15日

最近はアウトドアグッズ・キャンプ道具が100均で売っています。

どんな商品があるか気になりませんか?実際に使えるのかも気になりませんか?

先に言いたいのは今年のセリアはヤバい!

2021年春に発売されているセリアの商品を紹介したいと思います。

セリアに行って思わず買ってきたものを開封したので、ヤバい理由を紹介したいと思います。

カスケードワイルド?折りたたみテーブル

1番の衝撃がこれだった。

カスケードワイルド セリア 折りたたみテーブル
セリアの折り畳みテーブル

何が衝撃かというと…これはアレだよね?カスケードワイルドのテーブル。

見た目はカスケードワイルドの超軽量折りたたみテーブル。

既視感と価格に衝撃を受けた。価格はもちろん税込110円。

カスケードワイルドはAmazonで1870円(投稿時現在)で、セリアは17分の1の価格だ。

カスケードワイルドセリア
サイズ約20×30.5×高さ8cm 22.5×20×高さ8㎝
耐荷重約4.5㎏約2㎏
耐熱性約162度不明
価格1,870円110円
カスケードワイルドとセリアの比較

サイズを比較するとはカスケードワイルドが広さがある。

カスケードワイルドの方が両端が浮いている形状でかっこいい形をしている。

その形状の影響で端に乗せすぎると倒れてしまうこともあるよう。

耐荷重はセリアは約2kg、カスケードワイルドは10ポンド(約4.5kg)。本家の方が重たい物にも耐えられるように作られている。

一方で、実際に使ってみて一人分の食器を置いたり、デイキャンプで飲み物を置く程度に使っているので、そこまで重たいものは載せる場面でなければ十分使える。

スノーピークシングルチタンマグ450に水分を入れた状態でもこんな感じの大きさ、沈み加減(ほぼ沈まない)。一人用のサイドテーブルという印象。

カスケードワイルド セリア 折りたたみテーブル
スノーピークチタンマグ450を置いた様子

セリアは「耐熱用ではございません」と記載あり何度まで耐えられるか不明。カスケードワイルドは約162度まで対応とのこと。

ただ材質は同じポリプロピレンなのでお湯位はいけるのかなという印象。どちらも熱した油や火の粉で溶けるだろう。

セリアも本家もそうだが、この2つ商品のいい所は超軽量・コンパクトなところだ

サイドテーブルをいくつも持つとそれだけで重さが出たり、かさばったりするものだ。徒歩なら1つでも重さは気になる。

荷物が増えても軽いので、気軽に持っていけることが魅力だ。

大きさも、耐荷重も、熱もある程度対応している点などで本家カスケードワイルドの方がクオリティは高く見た目もカッコイイ。

カスケードワイルドにはリフレクターの装備(暗い場所での視認性)もあり暗い所での使用も考慮されている。

価格差は大きい。セリア110円は安すぎる。本家の方もそこまで高くない金額設定だとも思う。

組立手順

  • ボタンを外し展開する
  • 一度脚部を広げる
  • 写真上下のマジックテープのついている面を立ち上げる
  • ②で広げた脚部をマジックテープ、ボタンの順にとめる。

慣れれば大した作業ではない。

①ボタンを外し広げる
②脚部となる部分も広げる
③マジックテープの面を立ち上げる
④マジックテープ、ボタンの順に留める
完成

注意

  • 熱には強くないので焚き火で溶けやすい
  • 軽いので風で飛ばさせやすい
  • 地面に直置きすれば脚に土が入ってくる可能性がある

実際に使ってみてこれは十分に使えることもわかったし価格が安いのでもし見かけたら買ってもいいんじゃないかと思う。

本家の方が両端が浮いているデザインでかっこよく、耐荷重も大きいなどメリットはあるので、デザイン性能を取るか、価格をとるかという感じでしょうか。

どちらも超軽量・コンパクトなサイドテーブルとして活躍してくれるだろう。とりあえず110円だから買うというのもありだし、そのあとに本家カスケードワイルドを購入しても良い。

使い道

  • ロースタイルのサイドテーブルに使う。家族4人分揃えることも経済的に優しい。
  • ウルトラライト(UL)キャンプで2つ目のテーブルとしてかなり軽量であり持ち運びに便利。
  • 登山での使用できる。

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