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スノーピークのソロ用テーブルオゼンライト軽量コンパクトでおすすめ

スノーピークのオゼンライト レビュー【性能バランスの良いアウトドアテーブル】

2022年3月17日

あおパパ

あおパパ

キャンプ歴6年目。 妻と子供が2人(4歳と1歳)がいます。 デュオ・グループキャンプからスタートも、現在はファミリーキャンプ・ソロキャンプをしています。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

スノーピークのサイドテーブルにも使えるソロ用テーブルであるオゼンライト(SLV-171)。

お気に入りのテーブルのためレビューをしていきます。

スノーピークのオゼンライトは軽量・コンパクトで安定感のあるソロ用テーブル・サイドテーブルです。

見た目もパンチングされて穴のあいているアルミの天板がカッコよく、外での食べたり飲んだりすることを楽しみにさせてくれるテーブル。

スノーピークのソロ用テーブルオゼンライト軽量コンパクトでおすすめ

オゼンライトを買った理由

ソロ用・サイドテーブルとして使えるテーブルが欲しくて購入しました。

かなり軽量でありコンパクト、持ち運びやすいことが魅力です。

見た目のデザインもかっこよくお気に入り。

スノーピークのオゼンライト パンチング穴が空いている姿もかっこいい軽量コンパクトで持ち運びもしやすい
あおパパ

ソロキャンプでメインテーブルはユニフレームの焚き火テーブルを使用している

あおママ

メインとは別に使えるテーブルもあると便利よね

オゼンライトの特徴

オゼンライトのスペック

使用時サイズ297×210×85(h)mm(A4サイズ
収納サイズ297×120×25(h)mm
重量270g(本体のみ)
耐荷重3kg以内
素材アルミニウム合金、ステンレス鋼
セット内容本体(天板パーツ2個・脚パーツ2個)、収納ケース
価格¥6,820(税込)
引用元詳細を見る
スノーピークのオゼンライトは収納袋(ケース)付きでパーツは4つ

オゼンライトの組み立て方

オゼンライトの組み立て方

  • 2枚の天板を裏面にして揃える
  • 脚を天板外側のくぼみにはめる
  • 脚を天板裏のフックにかける
  • 反対側も同様にする

①2枚の天板を裏面にして揃える

スノーピークのオゼンライトの組み立て
スノーピークのオゼンライトの組み立て 裏側には「MADE IN JAPAN」
あおパパ

裏側の特徴は脚になるフレームをかけるフックがついていること

②脚を天板外側のくぼみにはめる

スノーピークのオゼンライトの組み立て
外側にくぼみがある
スノーピークのオゼンライトの組み立て
脚パーツのフレームをくぼみにあわせる

③脚を天板裏のフックにかける

スノーピークのオゼンライトの組み立て
フレームを引っ張りフックに寄せる
フックに掛ける

④反対側も同様にしたら完成

スノーピークのソロ用テーブルオゼンライト軽量コンパクトでおすすめ
あおママ

動作が難しいことはないね

オゼンライトのメリット

性能のバランスがよい

オゼンライトのメリットは性能の全体がよく作られていてバランスがいいこと

一番の特徴は軽量・コンパクトで持ち運びやすいことが特徴かもしれません。

軽量・コンパクトでいてサイズ感もよく、見た目もかっこいいとバランスが取れています。

オゼンライトは軽い

オゼンライトは重量270gと超軽量で持ち運びが苦にならないことはメリットです

オゼンライト軽量化の秘密はアルミの天板がパンチングされていることです。

バッグに入れてチェアリング、ピクニック、ハイキングや登山にも使える範囲は広いと思います。

あおパパ

キャンプの収納ケースに詰め込んでも重さがそんなにないことが有難いね

収納時はコンパクトになる

収納時は天板2枚と脚2本に分けて収納ケースに入れることが出来ます。

A4の半分のサイズに収納することが可能。

スノーピークオゼンライトの収納ケースはA4の半分サイズ
シェラカップとの大きさ比較

厚みもなくコンパクトで優秀です。

あおパパ

フィールドホッパーよりも厚みがなくてかさばりにくい

使用時はA4サイズ

使用時のサイズはA4用紙と同じサイズ。

シェラカップ2個と愛用しているチタンシングルマグ300を載せて少し余裕があるサイズ感。

A4サイズは1人で使うには大きすぎない絶妙なサイズ感だと思います。

オイルランタン、皿、シェラカップ、マグカップ、調理用と兼用しようとするとサイズ不足になるので、もう一つ別のテーブルを用意するか、大きめのサイズのテーブルを用意した方が良いでしょう。

天板の安定感あり

天板は組み立て時にがっちりと脚部にホールドされるので安定感があります。

スノーピークのYouTubeで指一本で持ち上げている動画があるが、軽さも表現されているが安定感も映し出されています。

テーブルによっては横から持った時に天板が傾いてしまうことがあり、乗っている物が落ちてしまうリスクがあります。

あおパパ

安心感のある天板の固定

風防として使える

固形燃料など火器を使用するときなどに風にあおられることがあります

風防を持っていればいいが、ないときにオゼンライトが役に立ちます。

オゼンライトの天板を1枚だけ脚部に付けることでA4半分サイズの風防に。2個つけた状態でもいいでしょう。

オゼンライトのデメリット

デメリットは組み立てが慣れるまで少し大変

組み立てはやや慣れるまで手こずるかもしれません。ただ慣れるとなんてことない。

1分かからずに組み立てることができます。

あおパパ

組み立てることもキャンプの楽しみと捉えよ

フィールドホッパーとの比較

フィールドホッパーとの比較

フィールドホッパーと比較して組み立て・片付けの早さは完敗と感じます。

組み立てやすさ以外では収納サイズはオゼンライトが小さく、重さもオゼンライトが軽いです。

フィールドホッパーの組み立ては本当に一瞬で終わるので、これと比べたら勝てるものはほとんどないです。

あおパパ

フィールドホッパーに組み立てで勝つのは難しいよ

比較すると組み立てに時間がかかると感じるかもしれません。

フィールドホッパーの一瞬の組み立てにロマンを感じる人や秒単位で早く準備と片付けをしたい人はフィールドホッパーがおすすめです。

横から持った時の安定性もオゼンライトが安定しています。

フィールドホッパーの特異的な組み立てやすさだけに着目すると、オゼンライトの良さが薄れて見えるかもしれないけど、実は堅実なスノーピークの仕事が見えるオゼンライトだったりします。

どちらをおすすめするか

どちらもおすすめできるポイントがあるので欲しい長所で選ぶ

よく使うシーンに合わせて選ぶ、または好みで選ぶ

重視している点がとにかく軽量・コンパクト!ということであればオゼンライトの方が適しています。

「ちょっと外に出てシングルバーナーでコーヒー飲むか」と軽く外でテーブルを使うなら一瞬で組み立てられるフィールドホッパーが活躍するでしょう。

キャンプで使うならどちらでも活躍してくれると思うので、あなたが好みでかっこいいと思う方を選ぶことが一番

あおパパ

私のように両方買ってもいいと思いますよ、ふふふ

スノーピークのふるさと納税

三条市のふるさと納税の商品としてもあげられていました。

ふるさと納税でお得にオゼンライトが手に入るなら手に入れたい。

他にもスノーピークのキャンプ用品をお得に購入できるかもしれないのでチェックしておきたい。

オゼンライト レビューのまとめ

スノーピークのオゼンライトは軽量・コンパクトで安定感のあるソロ用テーブル・サイドテーブルです。

見た目もパンチングされて穴のあいているアルミの天板がカッコよく、外での食べたり飲んだりすることを楽せてくれるテーブル。

フィールドホッパーと比較しても、メリットが多いのでおすすめのテーブルです。

Twitterでもキャンプ関係のことつぶやいているのでよかったらフォローお願いします。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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