キンドリングクラッカー【簡単かつ安全でおすすめの薪割り道具】

2021年4月29日

アドセンス

アイキャッチ画像:ファイヤーサイド

キャンプの時、斧やナタを振って薪割りするの大変だったりしませんか?

子供が斧やナタを使いたがって、危ないと思った経験はないですか?

キャンプで焚き火や薪ストーブをする時は薪が必要です。

その際に焚き付け(細い薪)を作ったり、大きすぎる薪は割る必要があります。

薪割りは結構大変だったりします。

不慣れなキャンパーだと刃物を振るのが怖いと思うこともあります。

火持ちがいい広葉樹は硬くて薪割りが大変だったりします。何度も斧を振ることになります。

子供が興味を持つけど、危ないから斧は持たせたくないと思うパパママキャンパーがいると思います。

そういう方には今回紹介するキンドリングクラッカーがおすすめです。

キンドリングクラッカーとは

薪ストーブを販売しているファイアーサイドが販売しているキンドリングクラッカー。

通称キンクラだ。

発明したのはオーストラリアの13歳の少女のようで、母親が薪割りで怪我をしないようにと開発したようだ。

サイズ展開は通常サイズとキングサイズがある。

こちらがキンクラの画像。

キンクラの使い方

上部のリングから薪を入れて、上向きに付いた刃に薪を置いて、上からハンマーで叩いて使う。

上から見るとこのように刃が付いている。

その刃の上に薪を置き、ハンマーで打ちつける。

メリット

この構造の優れている点は、刃物を振り落とさなくていいという点。

逆に刃に薪を打ちつけるので、振るのはハンマーなので比較的安心安全。

リングが付いてるので、割れた薪が外に飛んでい

キンクラ自体がオシャレなので、置いてあるだけで、キャンプサイトの装飾品にもなる。

公式のハンマーは600g、800g、1000gが売っていて体力に合わせて購入できる。

専用のハンマーの他にも、ホームセンターで売っている石頭ハンマーなどが使える。

ペグハンマーだと重量がないので少し割りづらいかもしれない。

・刃物ではなくハンマーを振るので比較的安全性

・同じ場所に刃を当てられるので割りやすい。

・置いてあるだけでオシャレな装飾品になる。

通常サイズのスペック

  • サイズ:直径190(リング外径)×H310mm
  • 重量:4.8kg
  • 太さ14cmまで、長さ25~50cmの薪に対応
  • 材質:ダクタイル鋳鉄

太さ14cm以上の薪を扱うことがなければ通常サイズでいいと思う。

キングサイズのスペック

さらに大きいサイズにキングサイズがある。

通常サイズよりも大きい薪(太さ18cmまで)にも対応できる。

  • サイズ:直径260(リング外径)×H430mm
  • 重量:9.5kg
  • 太さ18cmまで、長さ30~60cmの薪に対応
  • 材質:ダクタイル鋳鉄

注意としては、ハンマーを振ったときに周りのリングに手が当たらないようにすること。

あおパパ
あおパパ

私はキングサイズを買ったけど、キャンプに持っていくなら重たすぎたかな。持ち運ぶには通常サイズがいいかも!

まとめ

キンクラは簡単で比較的安全に薪割りをすることができる道具です。

少しでも薪割りに抵抗があるならキンクラは活躍するのではないかと思います。

特に焚き付け作りになれていない方や子育てをしているキャンパーの皆さん参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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