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【超コスパ!】ジュニアコンパクトバーナーのレビュー【イワタニ】

あおパパ

あおパパ

キャンプ歴6年目。 妻と子供が2人(4歳と1歳)がいます。 デュオ・グループキャンプからスタートも、現在はファミリーキャンプ・ソロキャンプをしています。 メインテントはスノーピークのエルフィールド、サバティカルのモーニンググローリーTC。

イワタニ(iwatani)のジュニアコンパクトバーナー(JB-JCB)をご存じでしょうか。

キャンプなどで使える、CB缶(カセットボンベ)で使える国産のバーナーです。

同じようにCB缶で使える小型バーナーはいくつか販売されていますが、安くて購入しやすいですが実際に使い心地はどうなのかレビューしていきます。

あおパパ

国内メーカーはガス器具にとって安心感につながるメリット

ジュニアコンパクトバーナーの特徴

ジュニアコンパクトバーナーはイワタニの一体型のCB缶用のガスバーナーです。

 格安で安心感のある国内メーカーのバーナーが使えることが最大のメリットでしょう。

一体型とはバーナー部分とガス缶が直結となっているバーナーです。

イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

安心感のあるメーカーでありながら格安なのがコンパクトジュニアバーナーです。

発売されてから長く人気商品で、Amazonのランキングでも上位。

そのためジュニアコンパクトバーナーの拡張アイテムもほかのメーカーから販売されているのもうれしい点です。

ジュニアコンパクトバーナー
使用時サイズ155×155×127mm
収納サイズ82×68×109mm
重量約274g
使用できる鍋の大きさ目安として18cm鍋(鍋底16cm以下)まで使用可能
火力2.7kW (2,300kcal/h)
連続燃焼時間[イワタニカセットガス使用時] 約120分
[イワタニカセットガスジュニア使用時] 約40分
(気温20~25℃のとき強火で連続使用したときの目安時間)
ガス消費量約194g/h
(気温20~25℃のとき10分間のガス消費量を1時間に換算したもの)
点火方式2アクション圧電点火方式
(回してから圧電点火)
カラー[本体] シルバー、[器具せんつまみ] こげ茶
材質 [本体] アルミニウム、[バーナー・ごとく・脚・風防] ステンレス
付属品専用ハードケース
生産国日本
価格3,843円(投稿時Amazon)
引用元詳細を見る

ガス缶一体型のメリット

一体型はテーブル上でのスペースは少なくて済みます

直線的にスペースを確保すれば置くことが可能です。

一方、分離型はSOTOのフュージョンのようにバーナー部分とガス缶がホースによって距離が保たれています。

分離型のメリット・デメリット

ジュニアコンパクトバーナーの話とは違いますが、選ぶ際には一体型と分離型のガスバーナーを比べた場合に分離型の特徴も知っておいた方がいいでしょう。

SOTOのフュージョンのような分離型の場合はL字にスペースを確保することになるので少し場所を取ります。

分離型はテーブルの下に降ろせれば省スペースにはなりますが、メーカーが推奨していないことや液だし状態にならないように注意しないいけません。

一方で、分離型は輻射熱の影響を受けにくいので大きめな鍋や鉄板などもしやすいメリットがあります。

ファミリーでも使ったりガス缶に被ってしまうなサイズの鉄板なども使いたいとなると分離型の方がいいでしょう。

あおパパ

ソロキャンプではSOTOのフュージョンで鉄板を使って焼肉などをしています。

CB缶で使えるメリット

ガスバーナーにはCB缶(カセットボンベ)とOD缶(アウトドア缶)を使うものがあります。

ジュニアコンパクトバーナーはCB缶を使用しますが、CB缶にはメリットがいくつかあります。

CB缶OD缶
入手場所スーパー、薬局、アウトドアショップ、ネットアウトドアショップ、ネット
価格・ランニングコスト安め高め
コンパクト性サイズがほぼ均一横連結で場所をとるサイズ選択できる
縦連結が多く省スペース
寒冷性弱め
※パワータイプもある
強め
※パワータイプもある

なんといってもランニングコストが安くて、入手しやすいということはメリットです。

寒い時期や高山でなければCB缶が活躍できるシーンが多いので、冬キャンプメイン等でなければCB缶のバーナーがおすすめです。

イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

OD缶用ガスバーナーのメリット

OD缶の一体型ガスバーナーは脚部分がOD缶が担ってくれるので、バーナー本体の大きさがコンパクトで済みますし、テーブル上でも省スペースで済むものが多いです。

CB缶には長さが短いタイプも販売されていたりしますのでスペース削減になります。

またアウトドア向けのガス缶で寒冷地・標高高めにも強いことがメリットになります。

寒い時期にキャンプをやるようならOD缶バーナーがあった方が安心感はあります。

CB缶でも寒冷地に強いパワーガスも販売されいたりしますので、寒い時期にはこちらを使用すると寒い時期でも使用できます。

ジュニアコンパクトバーナーは安くて高コスパ

CB缶使用でランニングコストも安いですが、本体価格もほかのCB缶一体型のガスバーナーと比べても安いこともメリットです。

SOTOやFOREWINDSと比較しても半額までいかないが、60%程度の価格なので手に入れやすい。

加熱するということは十分に使用することができるし、機能拡張用カスタムが他のメーカーから多く出ているのでおすすめです。

イワタニ
ジュニアコンパクトバーナー
SOTO
ST-310 レギュレーターストーブ
FOREWINDS
マイクロキャンプストーブ
価格(Amazon投稿時)3,843円6,400円6,410円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
あおパパ

安いだけではなく十分に使えるのでコスパ最強でしょ!

ジュニアコンパクトバーナーのデメリット

ジュニアコンパクトバーナーのデメリットとしては組み立てに慣れが必要で、少し手間がかかるという点が挙げられます。

組み立ては早く組み立てるには慣れが必要

ジュニアコンパクトバーナーは組み立て方が簡単ですが少し手間がかかります。

あおパパ

そんな手間ではないけど煩わしく感じる

①脚を3本出す

イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

②五徳を4本出す

イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

③CB缶をはめる

イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

なんてことない組み立で簡単です。

一方で脚も五徳も少しずつ脚同士・五徳同士が干渉しあうので煩わしいです。

あおパパ

私は少し対策して組み立てています

すばやい開き方・組み立て方

著者のやっている開き方を紹介しておきます。

著者の組み立て方

  • 逆さにして脚を3本立てる
  • 脚をお互いに干渉しないように広げる
  • 逆さまから戻す時に五徳が開くように指を間にいれて回す
  • CB缶をはめる

SOTOのST310と比較

よく比較対象として挙げられるのは外のST 310です。

CB間の一体型であるバーナーの代表格の2つ言えるでしょう。

ジュニアコンパクトバーナーSOTO
ST-310 レギュレーターストーブ
使用時サイズ155×155×127mm幅166X奥行142X高さ110mm
収納サイズ82×68×109mm幅140X奥行70X高さ110mm
重量約274g330g 
使用できる鍋の大きさ目安として18cm鍋(鍋底16cm以下)まで使用可能直径20cm未満まで
火力2.7kW (2,300kcal/h)2.9kW(2,500kcal/h)
連続燃焼時間[イワタニカセットガス使用時] 約120分
[イワタニカセットガスジュニア使用時] 約40分
(気温20~25℃のとき強火で連続使用したときの目安時間)
約1.5時間(ST-760 1本使用時)
材質 [本体] アルミニウム、[バーナー・ごとく・脚・風防] ステンレスバーナー・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
付属品専用ハードケース収納ポーチ
生産国日本日本
価格3,843円(投稿時Amazon)6,400円
詳細を見る詳細を見る

組み立てやすさはレギュレーターストーブST -310の方が組み立てやすいです。

脚と五徳が同じパーツからなっているので開くだけで完成します。

一方、ジュニアコンパクトバーナーは脚と五徳が別になっているので、五徳が熱されても足が熱くなる事はありません。

ST -310 は脚が熱くなりやすいので対策が必要になってきます。

着火はコンパクトジュニアバーナの方がボタンを押しやすい位置にあります

ST- 310 は下側にあり押しにくいためアシストレバーの別途購入がおすすめされます。

FOREWINDSマイクロキャンプストーブとの比較

同じイワタニから新規に販売されたFOREWINDSというブランドのマイクロキャンプストーブと比較していきます。

ジュニアコンパクトバーナーマイクロキャンプストーブ
使用時サイズ155×155×127mm(幅)109×(奥行)109×(高)122mm
収納サイズ82×68×109mm(幅)71×(奥行)57×(高)120mm
重量約274g
約186g
使用できる鍋の大きさ目安として18cm鍋(鍋底16cm以下)まで使用可能目安として18cmまで(鍋底が16cm以下)
火力2.7kW (2,300kcal/h)2.3kW(2,000kcal/h)
連続燃焼時間[イワタニカセットガス使用時] 約120分
[イワタニカセットガスジュニア使用時] 約40分
(気温20~25℃のとき強火で連続使用したときの目安時間)

約120 分(カセットガス FORE WINDS ノルマル使用時)
気温20-25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットガス1本を使い切るまでの実測値
付属品専用ハードケース専用EVA ケース
生産国日本日本
価格3,843円(投稿時Amazon)7,150円(投稿時Amazon)
詳細を見る詳細を見る

コンパクト・軽量から携帯性ではマイクロキャンプストーブにメリットを感じます。

使用できる鍋のサイズも変わらず組み立てやすさも改良されているモデルと感じます。

火力はジュニアコンパクトバーナーのが大きく、価格面で手に入れやすいのはジュニアコンパクトバーナーです。

あおパパ

より使いやすいのはマイクロキャンプストーブかもしれない

あおママ

問題なく使える安い高コスパはジュニアコンパクトバーナーね

ジュニアコンパクトバーナーのカスタム

ジュニアコンパクトバーナーは多くのユーザーいるのでカスタムパーツも各社販売しています。

ポイント

  • 遮熱板
  • 遮熱テーブル
  • ヒーターアタッチメント
  • 五徳

あおパパ

私は普段フューチャーフォックスのヒーターアタッチメントと遮熱板を使用しています

FUTURE FOX イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
FUTURE FOX イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani
FUTURE FOX イワタニジュニアコンパクトバーナーJB-JCB レビュー メリットデメリット iwatani

ジュニアコンパクトバーナーのまとめ

イワタニのジュニアコンパクトバーナーについて紹介してきました。

CB缶使用のガス缶一体型のバーナーで本体価格もランニングコストも安いバーナーです。

改良モデルが発売される中でもAmazonのランキングなどでも上位にいて、コストとパフォーマンスが優れた逸品だからだと感じます。

愛用して使えるスペックと価格の安さ、長年愛用されてきた人気モデルなのでカスタムも販売されているなどメリットが多くあります。

Twitterでもキャンプ関係のことつぶやいているのでよかったらフォローお願いします。ブログ更新もツイートしてます。

参考になれば幸いです。

以上。おわり。

-キャンプ道具, バーナー