キャンプチェアの選び方【快適性・コンパクト・安さ】

2021年5月1日

アドセンス

キャンプチェアで選ぶときに悩んでいないでしょうか?

色んな椅子があって悩んでしまう。

私もいくつか椅子を購入していますがその都度悩んでいます。

今回はキャンプチェアの選び方ポイントについてまとめたいと思います。

椅子選びのポイント

キャンプ用の椅子の選び方のポイントをいくつか挙げていく。

キャンプチェアの選ぶポイント

  • スタイルに合わせた高さ
  • デザイン
  • 座り心地
  • 軽さ・収納性
  • 価格
  • 火の粉に強いか(焚火で使いやすいか)
  • ひじかけの有無・素材
  • リクライニング機能

これだけあるが、自分に必要なものは何か。

自分が必要だと思うものだけ選んで決めていく必要がある。

例えば、軽さ・コンパクト性を求めると、やや座り心地が落ちたり、ひじかけやリクライニング機能などは入れられないと考えられる。

そんな風に何を優先したいかも考えながら選んで欲しい。

キャンプチェアの高さ

キャンプでの生活する高さを設定した方が道具選びの際に統一されやすい。

そのためには自分のキャンプスタイルを考えると良い。

主なキャンプスタイル

  • ハイスタイル
  • ロースタイル
  • 地べたスタイル

高めのテーブルとそれに合わせた高めの椅子でハイスタイル

低めのテーブルとそれに合わせた椅子でロースタイル

地べたに近いような低さのテーブルと椅子の地べたスタイル

高さが出るほど立ったり座ったりする負担は少なく、移動もしやすい。

一方で、サイズも大きくなり、重さも重くなりやすい。

ソロやソログルで身の回りになんでも置けるようであれば、荷物も少なく地べたスタイルがいい。

ファミリーやグループでやる場合にはハイスタイルやロースタイルがいいかもしれない。

デザイン 

色合いか形など自分が好みの物を選ぶのは大事だ。あとはサイト全体の色合い・雰囲気と会うかも大切である。

これは好みで良いが大切なポイントだと思う。

座り心地

キャンプで長い時間過ごす場所は椅子なので座り心地は大切だ

座り心地に関しては座ってみないと分からないことも多い。

座れないようならクチコミなどを確認するも良いと思う。

ただ、座り心地も人によって好みも分かれます。

軽さ・収納性

軽さや収納性は持ち運びに関わり、キャンプへ行くハードルを少し下げてくれる。

軽さ・コンパクトさを極めたい人にはこれを優先する方がいい。

チェアの重さへ影響するもの

  • 椅子の大きさ
  • フレームの素材(アルミ・木製・スチール・ステンレス等)
  • 座面の素材(ポリエステル・コットン)

そうじゃない人でも家の収納や車の積載、設営撤収などでも影響が出てくる

コンパクトであれば公園に行く時などキャンプ以外の使い道も出てくると思う。

ヘリノックスのようにコンパクトに折りたためて、素材はアルミ合金で軽いというのが理想的。

それでいて座り心地もいいのでヘリノックス系が最強のコンパクト性と軽さを誇る。

種類も様々あるのでその中で座り心地で選んでもいいと思う。

あおパパ

結局ヘリノックス系チェアの中からうちはビジョンピークスのグラムチェアを愛用しています。

同タイプだけど、値段と座り心地が決め手ですね。

価格

機能やデザインで欲しいものが定まってきたら、あとは予算が許すかどうか。

安いものは本当に安く売っているが、チェアはキャンプの過ごしやすさを決めることになるので、激安品じゃないほうがいいと思う。

もしくは最初は激安品を買っても、キャンプを続けていく上で買い直す気持ちで買ってもいい。

ヘリノックス系チェアに似たタイプでBUNDOKからポータブルチェアが販売されている。

価格はかなり安いが、素材はアルミではなくスチールなので、重さは重めだったりする。

私は最初にチェアだとキャプテンスタッグの下の画像のチェアを使っていた。

非常に安くキャンプ導入時には安くてよかった。

ただキャンプスタイルをロースタイルへ変更、座り心地を求めるといった観点から買いなおしに至っている。

あおママ

安いとキャンプ導入には役に立つ。

でも続けていく上で考えていくと座り心地や軽量コンパクトなど

座面の素材・火の粉に強いか

キャンプでは焚火の近くで座ることも多い。

焚火をしていると木が燃えているときに、はぜて火の粉が飛んでくることがある。

座面の素材はポリエステルかコットンが多いが、ポリエステルは火の粉で穴が開きやすい。

一方、コットンは火の粉に強いが少し重さが出ることと生地が伸びやすい。

チェアのひじ掛け

キャンプチェアのひじ掛けが有る無しも好みによる。

あった方がリラックスできると思うがその分フレームが増えるので重さにはなる。

ひじ掛けの素材も金属なのか、木製なのかで寒い時期に冷たくなりやすさが違う。

角度調整機能でリラックス

リクライニング機能や角度調整ができる椅子も販売されている。

角度調整機能があると、倒して体重を椅子に任せてのんびり過ごし休めむことができる。

キャンプにおいてリラックスする時間を演出してくれる。

一方、この機能が付いている方が材料が多くなるせいか重たい物が多い印象だ。

まとめ

各社アウトドアメーカーの努力の甲斐があり、チェアに関してアウトドア向けのいくつも最適解を出し始めているのではないかと思うくらい、いい椅子が多くあります。

軽さコンパクトさ重視のスタイル向きの椅子。地べたスタイル向きの椅子。多機能いい所取りの便利な椅子。安くて良品な椅子。

本当にいいものが色々あります。

一方、その分迷う部分であると思います。

あなたのスタイル・求めるものを優先して選べば、きっといいチェアを選べるのではないかと思います。

チェア選びの参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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