フュアーハンド社(FEUERHAND)のランタンベイビースペシャル276はオイルランタンとして避けて通れない王道のランタンです。

100年以上の歴史があるんだ
LEDランタンにはない炎の揺らぎを楽しみたい人にはオイルランタンがオススメです。
炎の明かりはLEDランタンにはない癒やしやロマンを感じます。
フュアハンドランタンはオイルランタンの王道でありチェックは外せないランタンです。

またメジャーが故にカスタムも豊富で、ケースやシェードなど周辺道具も豊富です。
オイルランタンの癒やしを求めている方にはフュアーハンドランタンおすすめできます。
現在、フュアーハンド=ベイビースペシャル276といって良いほどフュアハンドの代名詞となっているランタンです。

それではフュアハンドランタンベイビースペシャル276ジンクのレビューをしていきましょう。
もくじ
フュアハンドランタンの特徴
フュアハンドランタンの特徴について触れていきます。

フュアーハンドランタンといいましたが、現在フュアハンド社から販売されているランタンのベイビースペシャル276というモデルについて紹介していきます。

今回はフュアハンドランタン=ベイビースペシャル276ということで
オイルランタンは操作も簡単なので取り扱いしやすいです。
ハリケーンランタンとも言われて、風が吹いても消えにくい作りになっています。

風は遮るけど酸素を供給できる仕組みにロマンを感じる
フュアハンドランタンは人気ゆえにケースやカスタムなど様々な周辺アイテムが充実して手に入れやすいことも特徴です。
276ジンク | |
サイズ | 15.5 × 26 cm |
重量 | 480g |
燃料 | パラフィンオイルもしくは灯油 |
タンク容量 | 340ml |
燃焼時間 | 20時間以上 |
素材 | ガルバナイズドスチール |
明るさ | 5W |
定価・価格 | 5,720円 Amazon3,990円~ |
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ガルバナイズドスチールとは亜鉛メッキ処理をした鋼のこと

ジンクは亜鉛のことだよ
ジンク以外もカラー展開も豊富です。
フュアハンドランタンの癒される明かり
フュアハンドランタンの明かりは実際の炎なので揺らぎがあり癒されます。

また炎の大きさは小ぶりで下品ではなく、慎ましさを感じる炎です。
炎は立体的ではなく、平面上に燃えるのでなんとも不思議な感じがします。



オイルランタンは芯の形によって炎の形が影響してくるので、このような形になります。

芯は平らだもんね
また遠くまで照らす高光量のランタンではなく、手元用やソロ用として狭い範囲を照らしてくれるランタンです。
構造・替え芯
構造を知っていると使用するときも使いやすいです。
各部パーツや構造について説明します。
灯油のタンク

タンクキャップ

芯(ウィック)

ホヤ

ホヤ固定のフレーム

芯固定部
ここを外してで芯を交換することができます。

ホヤをあげるレバー


ホヤの長さを調整する

ハンドル

燃料はパラフィンオイルか灯油か
入手しやすくて安いのは灯油、汚れにくくて匂わなくて煤が付きづらいのはパラフィンオイルです。
灯油 | パラフィンオイル | |
入手方法 | ガソリンスタンドやホームセンター | アウトドア用品店やネットショップ |
煤(すす) | 付きやすい | 付きにくい |
匂い | 強い | 弱い |
価格 | 比較的安い | 比較的高い |
灯油をおすすめしたい人は煤(すす)がついた方が無骨でかっこいいと思える人、匂いを気にしない人、少しでも安くまた手に入りやすい方が良いと言う人
一方、パラフィンオイルをおすすめしたい人はなるべくきれいに使いたい、灯油の匂いが苦手という人です。

人を選ばず使えるのでパラフィンオイルの方がおすすめです

煤で無骨に黒くなって欲しい人は灯油ね
パラフィンオイルには虫よけハーブ入りのものも販売されています。
虫が苦手な人はこちらも検討してもいいでしょう。
点灯前にしたい芯のカット
オイルランタンを点灯する前に芯をカットしておきたいです。
芯の形によって炎の形が変わります。
もともと芯の形は直角に切られていますが、角を切って芯の先を台形にすると炎がきれいになります。


写真がわかりづらくてすみません
点灯方法・消灯方法
フュアーハンドランタンの点灯方法はとっても簡単です。





芯を落とすと嫌なので私は吹いて消すことが多いです
収納ケースのおすすめはオレゴニアンキャンパー
フュアーハンドランタン用のケースは様々なメーカーが販売しています。
フュアハンドの純正品も販売されていますが、私はオレゴニアンキャンパーのケースを使っていておすすめです。

私は最初に安いという理由でAmazonで巾着袋タイプを購入しましたが、作りも安く持っていくのにホヤが割れないか不安がありながら使用していました。
その後、オレゴニアンキャンパーのケースに買い替えて安心感を得ました。

純正ケースを買わなかったのはデザインの好みから
オレゴニアンキャンパーのケースはセミハードというか少し固めのケースなので衝撃にはある程度強そうです。

さらにフュアハンドランタンを入れた後に少し隙間があるので、そこへCGKのクルッとシェードや燃料容器などを入れています。

カラーもいくつか展開があり好みで選べて、なによりデザインがおしゃれなのでオススメです。
おすすめの燃料入れはトランギアフューエルボトル
燃料を入れておくタンクでおすすめなのはトランギアのフューエルボトルです。

トランギアのフューエルボトルは燃料を入れておくだけでなく、上部に注ぎ口がついています。

燃料をいれて持ち運び、そのまま注ぐこともできます。
またランタンに燃料を入れる時はロックを緩めて押してる間注ぐことができ、ロックを締めておけばこぼれることがないので持ち運びもしやすいです。



規格は0.3L、0.5L、1Lと3種類あります。

私は0.5Lを使用しています
フュアーハンドランタンは340mlの燃料タンク容量なので0.3Lか0.5Lが使いやすいサイズだと思います。
カラーもカーキと赤でどちらもいい雰囲気です。
カスタムの充実さ
人気のキャンプ道具には何かとカスタムがあり、自分好みに使いやすいようにすることができます。
フュアーハンドランタンにも多くのカスタムがあります。

私はCGKのくるっとシェードを使用しています。
フュアハンド276・デイツ78・キャプテンスタッグオイルランタン<中>にご使用可能で、折りたたみ式のシェードで持ち運びやすいです。



折りたたみ可能で組み立て簡単なシェードであり持ち運びのときにかさ張らずに済むのでおすすめです。
ランタンの周りやランタンの下が明るくなり重宝します。


フュアハンドランタンのまとめ
フュアハンドランタン276のレビューをしてきました。
王道のオイルランタンでありチェックは外せないランタンです。
炎の明かりはLEDランタンにはない癒やしやロマンを感じます。
また王道が故にカスタムも豊富で、ケースやシェードなど周辺道具も豊富です。
オイルランタンの癒やしを求めている方にはフュアーハンドランタンおすすめできます。
参考になれば幸いです。
以上。おわり。