TokyoCampの焚き火台レビュー・考察【夢中になる焚火台】軽量コンパクトで長尺の薪にも対応

2021年10月23日

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あおパパ

妻と子供が2人(3歳と0歳)がいるキャンパー。 キャンプ歴2017年〜デュオ・グループからスタート。 基本お小遣いから購入するお小遣いキャンパーです。 現在はファミリーキャンプをメインにソロキャンプも始めました。 メインテントはスノーピークのエルフィールド。

アドセンス

TokyoCampの焚火台はAmazonで高評価で価格の高すぎない焚き火台

焚火台選びでTokyoCampが候補としてあがりませんか?

私自身はTokyoCampの焚き火台を使用しているのでレビューしたいと思います。

TokyoCampを選んだ理由

TokyoCampと比較としてよく挙がる焚き火台はピコグリル398。

ピコグリルと悩む理由は金額と軽さ

ポイント

  • 所有欲・軽さならピコグリル。
  • 価格・耐荷重ならTokyoCamp。

金額迷うところだけど軽量化命ならピコグリルがいいと思う。

車移動であれば、重さはそこまで気にしていないのでピコグリルじゃなくていいかなと思いTokyoCampへ。

それよりもファミリーキャンプは人数が多い分かかる費用はソロより多い。だから費用は抑えたい。

でも荷物減らすためにコンパクトにしたい。

重さは気にしない、でもコンパクトにしたくて費用抑えたい人にはTokyoCampは選択肢に残るのではないでしょうか。

あおパパ

これを買うまではファイアグリルをメインに使っていたよ。

大人気の焚き火台であるユニフレームのファイアグリル。

5年近く使っているがまだまだ現役

この焚き火台は本当に優秀で一生物だなと思っている。

ではなぜTokyoCampを買い足したかというと

車のファミリーキャンプでも荷物を減らしたい、コンパクトな焚き火台が欲しい

これが理由だ。

あおママ

車の積み下ろしが面倒よね

ファイアグリルはケースに入れて、焚き火台だけで片手が埋まったり、車載スペースをとることになる。

ファミリーキャンプでギアが増えていくごとに搬出、積載、搬入、撤収のストレスが…。

そこで値段が高すぎず、コンパクトさが欲しいという気持ちになってTokyoCampに行き着いた。

TokyoCampの焚き火台の使用感を書き留めておきたい。

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Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE

A4サイズのコンパクト収納

A4サイズに収納可能

コンパクト性が本当に優れていて感動した。最大のメリットだと感じている。

縦30㎝×横22㎝で収納できる。

ワットノットのワンタッチバケットに入るので他の道具と一緒に持って行くことができる。

あおパパ

焚き火台だけで片手が埋まることがないことは大きなメリット。

重さ965g

TokyoCampは約965g。ピコグリル398は約448g。

ピコグリルで比較される点として重さがある。

ただ徒歩キャンプなど重さに制限がある場合ではなければ1kg程度なんて問題ない。

あおママ

ファイアグリル(約2.7kg)に比べればかなり軽いよね

サイズと高さ

幅は40cmで市販薪に対応

サイズ

収納時サイズ 30㎝×22㎝

組立サイズは 40㎝×22㎝×高さ26㎝

40cmあればだいたいの薪は入れることができる。

はみ出ても問題ないので40cm以上の薪も載せることができる。

薪の長さはだいぶ長いものまで乗せることができる。

あおパパ

小さい焚き火台はノコギリで切らないといけないものもあるからね

あおママ

うちは子供小さいし、ノコギリで切る時間なんてないね

組み立て・15秒設営

慣れれば組み立て時間1分以内

最初脚を組み立てるの倒れちゃうなーとか思ったけど、

慣れるとフレームはすぐ組み立てができるようになる。

販売ページでは約15秒で組立できると書いてあるが、パーツが並んでいる状態なら可能だと思う。

袋から出しても1分かからずに設営できるようになった

あおパパ

設営が楽っていうのは正義

薪の組み方の自由度

奥行は短いがフレームも利用すれば自由度はそこそこ

火床は幅の長さは40cmあるが、奥行は22cm。

井形に組んだりする自由度は高くない。

薪を横向きに組むことが基本。

薪は横向きが基本スタイル

しかし焚き火台本体が倒れないように意識すれば、横に置くだけでなくフレームに立てかけることもできる。

フレームを使い立体的に組む

フレームまで活用すれば薪の組み方に自由度そこそこ。

あおパパ

コンパクトな焚火台だから井形とかは現実的じゃないし、フレームまで使えれば十分かな。

燃焼効率

最初は良い。途中から手間が掛かるが、夢中になる。

最初は火床に穴が多く空いているで燃えやすい印象がある。

しばらくすると熾や灰が出てきて、空気穴が塞がれてくると、空気の通りがやや悪くて燃えにくくなる感じ。

火吹き棒で灰を散らしたり空気を入れるとまた元気になる。

ピコグリルのようにV字に組み立てられていると、空気が入り燃えやすかったのかも。

火吹き棒で吹くタイミングが増えたり、薪をいじって空気の通りを考えたりすることが増える

それは一見デメリットのようだけど、焚き火を楽しむ時間を演出してくれたりもする。

あおパパ

焚き火に夢中にさせてくれる1台でもあるかも。

灰が落ちる

空気穴から灰が落ちる。

TokyoCampの焚火台は灰が下の空気穴からどんどんと落ちていく。

大きめな空気穴

灰だけでなく、まだ赤い熾の細かいとのまで落ちていくので延焼予防に焚き火シートは必須。

灰を片付けやすくするためでもあると思って購入したい。

地面への熱

火床と地面が近いので遮熱対応が必要。下での調理も可能。

ファイアグリルではあまり気にしなかった問題が『地面への熱』

TokyoCampの焚き火台は火床の高さが22㎝と低く、熱が地面に伝わる。

熱で芝が枯れたりすることがしないようにしたい。

焚き火シート+αの工夫が必要だと考えられる。

Twitterで偉い人に聞いた時には薪を下に置く、焚き火台の台を使う、アルミホイルを敷くなど教えて頂いた。

薪は下に入りづらい(スペースが少ない)ことと、下の薪が燃え始めてしまったのでTokyoCampには向かないか。

TokyoCampは焚き火台プレートも販売されたのでこれも検討したい。

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ただ、逆にこの下の熱を利用して市販のピザを焼くことも出来た。

TokyoCampの焚火台でピザ焼き
TokyoCampの焚火台でピザ焼き
あおパパ

ピザおしかった!灰が少し落ちてくるのはご愛嬌。

片付けと収納ケース

片付けも簡単にしやすい火床の安定性

片付けは焚き火シートの上に火消しツボを置いて用意。

結構安定しているので、熱対策をしたうえでフレームごと持ち上げて灰を火消しツボにいれる。

下に落ちた灰を焚き火シートでまとめて入れる。

解体もすごく簡単。

収納袋が小さいのでこれだけが苦労するかもしれない。

あおパパ

収納袋もう少し余裕があるといいなー

余裕を持ってはいるような100均で気持ち大きめなケースを購入した。

ダイソーのケースを使用している

オプション

正規品のオプションがさまざま充実している。

オプション

  • 焚火台専用プレート
  • ウインドスクリーン
  • 焼き網
  • 高さを変えられる短いフレーム
  • 換え用の火床
あおパパ

ユーザーの声に対応してくれるオプションを出してくれるメーカー

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網としてはキャンピングムーンから小さいサイズが販売されていたりする。

まとめ

TokyoCampの焚き火台についてまとめてきました。

コンパクトで強固な作りであり、薪の長さにも対応しやすいコスパに優れた焚火台です。

コストを気にせず軽量化を図りたい人にはピコグリルの方がおすすめできると思いますが、コスパの高いものを選ぶならTokyoCampでしょう。

灰が落ちる、下の熱をどうするか考える、空気の通りが悪くなると一見デメリットに感じるが、

手間のかかる夢中になれる焚き火台としてソロの焚き火の時間を演出してくれることでしょう。

さらに焚き火台下でのピザなどの調理を楽しむこともできるなかなかいい焚き火台でした。

これからはしばらくコイツをメインに使っていくと思います。

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参考になれば幸いです。

以上。おわり。

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