Definitely(ディフィニトリー)のハリケーンランタンのカスタムパーツであるTANK CAP(タンクキャップ)について紹介をします。
これはタンクキャップを変えることができ、他の人と差別化できるカスタムパーツです。

対応のハリケーンランタンはいずれも人気モデルのフュアハンドランタン276とデイツ76・78用です。
フュアーハンドやデイツのランタンを持っていて更にカッコよく、また自分だけのランタンにしたい人にはオススメです。


もくじ
カスタムパーツ タンクキャップとは
タンクキャップとは燃料タンクの蓋(キャップ)のこと。
ランタンの灯油タンク部分の蓋のことです。

基本的にはランタンを購入した時点でオリジナルのタンクキャップが付いているので購入せずに使用できます。


一方、フュアハンドランタンやデイツランタンは人気ゆえに人と被ってしまいがちです。

グループキャンプでフュアハンド3つ揃ってどれが誰のかわからなくなりそうになったなー
そこで更にカッコよくできたり、差別化できるカスタムパーツ。
タンクキャップのカスタムパーツを国内メーカーのDifinitlyが販売しています。


メイドインジャパンって書いてあるね
Difinitleyハリケーンランタンカスタム用TANK CAPの特徴
タンクキャップとしての特徴は大きく2つ。
1つ目はフュアハンド276用とデイツ用(76・78)に、それぞれ真鍮製とステンレス製があり選ぶことができます。
2つ目は、オイルパッキン付きで燃料もれしにくいという点です。
それぞれ詳しく見てみましょう。
素材は真鍮製とステンレス製の2種類
真鍮製とステンレス製があります。
それぞれ金属としての特徴はありますが、これは持っているランタンとの相性・見た目の好みで決めていいと思います。
見た目をよくすることがカスタムパーツの大きな役割だと思うので好みで選びましょう。

デイツの黒と真鍮の組み合わせなんてスゴくかっこいいと思います!
とは言っても、真鍮の特性は知っていてもいいでしょう。
ピカピカな金色のような輝き。身近なものだと5円玉の素材です。

サビに強いのは真鍮・ステンレスに共通てすが、真鍮は黒くくすんだ汚れが付きやすいです。
ステンレスかどちらか悩んでいて、真鍮を味わいだと思える人には真鍮はオススメだったりします。
磨けばまた輝いてくれるのも真鍮の味です。
ゴムパッキンでオイル漏れ防止
フュアハンドランタンは純正のタンクキャップは紙パッキンで燃料漏れのリスクが挙げられます。
Difinitleyのパッキンはオイルパッキン(ゴム製のパッキン)であり漏れにくいという機能面の利点もあります。

紙パッキンからゴムパッキンに変えようと思っている人は思い切ってカスタムタンクキャップへの変更も考えてもいいかも知れません。

機能面向上は嬉しい!
Definitelyのランタンカスタム用TANK CAPのまとめ
Definitely(ディフィニトリー)のハリケーンランタンのカスタムパーツであるTANK CAP(タンクキャップ)について紹介をしてきました。
タンクキャップを変えることができるカスタムパーツで、フュアーハンドランタン276とデイツ76・78用です。
真鍮製とステンレス製があり好みで選ぶことができ、好みの見た目で人との差別化することができます。
またオイル漏れ対策として機能面の向上も期待できます。
参考になれば幸いです。
以上。おわり。